表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夏のそら

作者: 流星

夏空は綺麗だ









私は母親のことを好きになれない。


自分の考えで全て決めつけて、私の気持ちなんて聞いてくれない。






欲しいものは買ってくれないし、あたえられるのは勉強の問題集。


好きなようには生きられない、全て母親がきめたもの

私の人生は母親のもの…






中学の頃から私は母親の事が分からなくなった



母親の決めつけで分からなくなった



自分のことも



母親を責めたくて責めようとしても出来なかった





自分の自由にできないこととあしたへのこわさで

私は空白のなかにいる





何も無い人生が空白の人生になった





別にそれをこうかいしたりはしない



ただ、母親の人生のようになっただけ






私が好きなるものは全て排除しようとする母親





私はそんな母親を信じ無くなりました。










でも…














夏空はまぶしい



明日を喜んでいるみたいな



口ずさむうた












評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ