第四十二話「へいわなせかい」
最終章始まります
むかしむかし、世界には二人の神様と五人の天使がいました
その二人の神様はとても気まぐれで基本的に何するか分かりませんでした
神様二人は、ある時こう言いました
「人間達と同じ生活したくね?」「わかるww」
とまぁ、こんなノリで神様二人は人間に転生する準備をしていました
一方その頃天使達は
「「「「「あのアホ神ども何考えてんだぁ!!???」」」」」
てんわやんわしていました。
本来神様が人間に転生する際は神の任期を一度越さないといけません(大体5000年くらい)
しかし、あの神様達はそんなこと知っているくせに転生をしようといやがりました
そんな愚行を阻止するために天使達は奔走していました
一人は神を愛した者を探しに
一人は神の計画を阻止するために
一人は神が作った物を探しに
一人は神に等しき力を作りに
一人は神となる物を探しに
しかし、神様にはそんな物は意味はなく着々と準備は進んで行きました。
そして神様が転生する当日
天使達は最後の方法で強引に止めに行きました
案の定そんな事さえも意味はなく無情にも転生は実行されてしまいました
しかしその時トラブルが起きました
強引に止めた反動で天使達も人間に転生してしまいました
転生した天使達は記憶を失い人間に転生し、神様は記憶を保持したまま転生しました
神様達はその事に気づき、天使達を転生させてしまったツケを払う為、永い永い時間を掛ける事になります。
そして、その永い時間は終わりに近づいています…
始まりよりもさらに前…
どうも紅です
最後は『始まり』から、いつもいつも同じです
しかし『終わり』は分かりません、何が起こるか分かりませんので…
では、よろしくおねがいします




