第四十一話「crymax?」
誤字じゃないよ!わざとだよ!
コウ「あー…」
テラス「お疲れ様」
コウ「ほんっっとめんどくさかった」
テラス「あの広さの土地を耕し直すって地獄以外の何者でもないよね」
コウ「おかげてアンタに少し手伝わせちまったしな」
テラス「いや…あの広さを1人でやるっての方がおかしいよ」
コウ「いやーでも、早く終わってよかったぜ
これで『あの日』にも間に合う」
テラス「ん?何かあったっけ?」
コウ「忘れたのか?もう直ぐでこの国が建国されて1000年だぜ?」
テラス「あー!あったねそんな設定
正直ド忘れしていたよ」
コウ「おーそれ言っちゃいけないやつ」
テラス「でもそんな日と君に何の関わりがあるんだい?」
コウ「ちょうどその日がこの国の『ギルド』
『Blue out』の設立から5年目なんだ」
テラス「そーなの!?」
コウ「そうなんだよ」
テラス「へー知らなかった
…ん?て言うことは…君たちが出会って3年後に作ったってこと?」
コウ「?そうだけど?」
テラス「と言うことは、あの子3年間あの『ギルド』を放っておいてるってこと!?」
コウ「あー…そうなるな」
テラス「え?何やってんの???」
コウ「まぁ一応リモートである程度はやっていたって本人に聞いたし…」
テラス「うーん…」
コウ「色々あったんだよ、アイツも
知ってるだろ?」
テラス「…」
コウ「思い返すとなんかたくさんあったよなぁ」
テラス「ホントにねぇ、今まで生きてきた中で一番驚いたよ」
コウ「バーカ、アンタならもっと他にあっただろうが?」
テラス「いーや、今回のはめちゃくちゃ驚いたよ
第一まだ“アレ”を晒すときじゃないだろう?」
コウ「確かに今じゃまだ速すぎるな」
テラス「じゃ、おつー」
コウ「おつー」
混沌を超えて終焉に近づく…
どうも紅です
して、もうすぐで今年が終わります
自分の感覚ではあっと言う間だった気がします
とんで…止まって…また動いて
そんな感覚でした
そして大晦日と正月に2本投稿します
では、良いお年を




