第九話「現在討魔伝」
戦いだ!
コウ「なんだこれ」
『ギルド』にて
依頼掲示板に赤い紙が貼られていた
その紙に太い字にこう書かれていた
コウ「『緊急!平原に極大な魔力反応!』...?
...これ依頼主が『国』からだ
準備して行くか」
男性準備&移動中...
コウ「...おー」
そこには数万をゆうに超える魔物と
見事な武装をした巨大な魔物がいた
コウ「群れっていうかこれは軍勢だな」
ラスティ{おーやっぱり来てくれたね}
コウ「ラスっちじゃないか」
ラスティ{呼び方が変わったね、まあいいや}
コウ「とすると依頼主って」
ラスティ{俺です、国にわざわざたのんで依頼させてもらったんだ}
コウ「へーでこの魔物たちは...」
ラスティ{君の言う通りこれは軍勢だよ、
けさ突如とんでもない魔力が探知されてさ
見に来てみたらこの通りだよ}
コウ「にしてもありゃとんでもないな
魔物のほとんどが中級下位~中位じゃないか」
ラスティ{だから依頼したのさ、こんな数流石に倒しきれないからね
こちらも出来る限りの精鋭をつれてきたんだけど...}
コウ「こっちもいるっちゃいるな
行けるかどうかは知らんけど」
ラスティ{トントンかちょい不利ってかんじかな
まぁ君が来たからもう勝ったも同然でしょ}
コウ「なんでだよ」
『貴様ら!』
ラ&コ「!」
『われの名はこの軍隊を率いる四柱の一人ザラド!
いまから我は我々魔族たちが王位に立つ世界を作るため全面戦争を始める!
抵抗する者たちよ!精々虚しく闇に葬られていくがよい!』
コウ「だってよどうする?」
ラスティ{抵抗するにきまってるでしょ、そんなことさせるわけないじゃん
いくよみんな!}
〖オーーー!〗
コウ「だよなじゃ行きますか!」
『やはり来るか...皆の者いくぞ!』
ガアアアアアア!!!
戦いがはじまる
運命がかみあう
そして...
でも今回はこれでおわり!
1日で書き終わる気がしないので2話構成にします
すみませんでした




