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玖リア綺想曲  作者: 玖龍
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5月16日 前髪論争

今日(厳密に言うと昨日)は代休☆わーい……と行きたい所でしたが、昼頃から母と喧嘩し、その後学校から帰宅した弟とも母は喧嘩しているらしかったので……すんごいカオスな状態の1日でした(汗)だから日記の更新がこの時間。眠いよ、ヤバいよ、今日学校だよぉ〜(泣)……え?じゃあ更新するのを諦めなさいって?やだなぁ〜、PC触るためだけに起きてんのに(笑)



▼宅配便×2


朝10時ごろ


ピンポーン


「宅急便でーす」



お、ついに来たか。レインの神様は私を見捨てていなかったのだな。1ヶ月遅れでレインのスクールカレン(以下略)


《TAKE2》


お、ついに来たか、ボカロネクサスのクリアファイル。かれこれ2週間ぐらい待ってるからね〜全員サービスの。友達は速攻でもらってたけど(笑)



……しかし、声がかかることはなかった。


まさか……まさかっ!?


母のでしたort



〜その20分後〜


ピンポーン


「宅急便でーす」


お、ついに来たか、ボカロネクサスのクリアファイル。かれこれ2週間ぐらい待ってるからね〜全員サービスの。友達は速攻でもらってたけど(笑)(2回目)


しかし聞こえるのはあたしの名前ではなく、母の鼻歌。


まさか……まさかっ!?


母のでした(2回目)ort



あたしは何かに見放されているのか?




▼前髪論争


母「ねぇ……前髪どうにかならない?」


玖「うん。無理」


母「どうして?切ってあげるのに」


玖「(ぱっつんにするから)無理。絶対やだ。伸ばす」


母「そんなにメガネ欲しいの?(現在両目とも0.6)」


玖「別に。でも切りたくない」


母「あっそう。もう知らない。どんどん目が悪くなってちょうだい」



……え?すねた??すねたよねぇ!?


それから何にも関係がないことまで引っ張り出して、延々と愚痴りまくる母。


どうしたらいいんだ?


「是非、前髪を(ぱっつんになるまで)切ってください」


というしかないのかっ!?


「1mm切るだけなのに……お嬢様は私なんかじゃダメか。3000円出して、前髪だけを1mm切りにいかないといけないのか……あ、そうかそうか」


……いや、マジで髪伸ばしてるんですけど。前髪も伸ばしてるんだよ?(意味はないけど)

あと、「お嬢様」っていうの止めてほしい。めっさ怖い。



……愚痴だらけw



▼ショパーン!!


ふっ、ピアノ練習してないw


ぶっつけでショパン弾いたら先生に怒られた(当たり前だろ)



「宣誓!わたくし玖龍は、昔からショパンとは相性が合いませんっ!!何を弾いても天国にいると思う彼を喜ばせることはできませんっ!!もう気持ちは絶交寸前です!やめてくださーい!!これからはショパンなんてやらせないで」


と叫びたいが、実際問題、ショパンの本は20曲ぐらい入ってるのかな?まだ2曲目だよw終わんない(苦笑)



学校の面談で「ピアノ歴何年?」と訊かれて「8年」と答えると、おぉっとなぜか感心された。


先「じゃあうまいんだね」


玖「いいえ、全然」


先「そんなことないって。謙遜してるけど、弾かせたらきっとうまいから」


玖「いや、まったくそんなことないです。だって練習しないから先生にいつも怒られてます」


先「……そ、そうなの?」



そうですよ、はい。

自慢じゃないけど『エリーゼ』弾けなかったりする(恥ずかしー)



▼一言


こんなカオス状態を抜けられますように……☆




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