表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/6

6.エピローグ

 それから。

 勇者は神の加護のおかげか生還した。王と民衆は勇者の功績を讃えた。


 「吾の国は勇者が救った。彼こそが光の使者だ。我らを祝福したまえ!!」


 勇者はライト王国の象徴たる存在になった。

 王国はどの町も活力に満ちていた。最初の村は再び農耕に栄え、アスタの金槌はより大きな音を鳴らした。シームの七色の船は渦巻きを起こし、西の村の復興は進んだ。そして城下町は毎日祭りをする賑わいであった。

 しかし魔物は完全に消えたわけではなかった。まだ大陸では魔物が人を襲っていた。勇者はその使命を全うするのであった。

 ライト城の地下から変な物音がした。勇者は王に頼まれて地下迷宮の黒影へ歩み出した。勇者の冒険はまだ続くのでした。


 めでたしめでたし……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ