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千年巫女の代理人  作者: 夕暮パセリ
第四章  リヴォン川の渦巻く流れに
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逆巻く渦に抗して6  独立不羈の旗印 四

 市参事会は第六刻(午後二時)を少し遅れて再開された。


 アハヌ神殿の神官長が、モンデラーネ公の使者殺害についての、報告と爾後の対策を聞きに市庁舎を訪れたため、ハタレン市長が対応する必要があったためである。


 再開された市参事会では、モンデラーネ公の使者殺害という事態に交渉派も、戦争という選択肢を避けられない判断していた。


 そのような空気を反映して、ドノバ候はハタレン市長に入れ知恵を行い、急遽、市民軍司令官のバガリ・ブロムク司令と、傭兵隊司令のキャナン・ディンケもオブザーバーとして出席させた。


 会議の冒頭に、積極的交渉派のズラーボン・ルヴァルド市参事が発言した。


「延々と交渉による和平か、武力行使かを論議しているが、肝心の武力行使の場合の成算を聞いてはおらぬ。判断材料として聞きたい」


 ハタレン市長がブロムク司令にたずねた。


「ブロムク司令、戦いになればどうなると予測している。遠慮せずに答えよ」


「結論から言えば防衛できます」


 ブロムク司令は、そう言ったきり黙った。


「続けて」


 ハタレン市長はブロムク司令に発言を促した。


「緊急招集で正規市民兵七千二百、予備市民兵五千三百は明日にでも動員、即時部隊編成ができます。

 さらに、二日の猶予があれば若年の後備市民兵二千四百、無産市民からの有給志願兵五千から七千は部隊として編成が可能です。


 領主層は自領の防衛もありましょうが合計で五千ほどの兵をシスネロス防衛の為に派遣できるかと思います。これは少なめに見積もってです。


 また、現在傭兵は二千二百です。数は少ないですが精兵です。傭兵隊は反撃用の基幹部隊として使用します。所属する巫術師も粒ぞろいです。傭兵部隊は現在の治安任務を解いて市民兵の一部に肩代わりさせます」


 何人かの市参事はあわてて、ブロムク司令の言った数字を書き留めた。


「その言い方は市民兵は戦力としては割引して考えろということかね」


 ランブル市参事が口を挟んだ。ハタレン市長はそれを無視して、傭兵隊司令のキャナン・ディンケ司令に聞いた。


「キャナン・ディンケ司令の考えは?」


「バガリ・ブロムク司令と同様です。できれば、傭兵隊は分散させずに一団として用いて欲しいですが、市民軍のコルセット役に撤することも必要かと存じます」


 キャナン・ディンケ司令の言葉に、ランブル市参事が椅子から腰を浮かせて何やら言いたそうな顔をした。


「有給志願兵の日当は幾らだったかね」


 話が不毛の論争に発展しないうちに、ハタレン市長が財務担当のガイドネ・ドストレーム市参事に聞いた。


「一日、銅貨五枚、その他に食事を提供しなければなりません。戦闘に参加すれば小銀貨(小銀貨四枚で銀貨一枚)一枚です。市外への行軍を行ったり、籠城が始まれば戦闘行為と見なされます。

 一般の市民兵も、食事を提供します。訓練とは別に年三十日の招集は無給ですが、それ以上になると有給志願兵の半額を支払います」


 ドストレーム市参事は、両手を顎の下で組みながら言った。


「その辺りの手配は、よろしくお願いします」


 ハタレン市長は、軽くドストレーム市参事に会釈してから言った。


「厳しく見て、シスネロスの総兵力は有給志願兵一万四千に換算できます。招集状態で、銅貨七万枚、銀貨にすれば千百六十七枚、金貨では九十二枚が必要です。

 そして、戦闘状態になれば一日に銀貨で三千五百枚、金貨で二四百九十一枚弱。一月も籠城しますと、モンデラーネ公が要求する金額を上回ります。それも、戦死者の見舞金や食事代を別にしてです」


 ドストレーム市参事は以前から計算していたのか、ここぞとばかりに戦争になった場合の金額を言った。


「それは一ヶ月を越えてからの話だ。それまでに決着をつければいい」


 ランブル市参事が苛立ったように発言した。それを、制して、ブロムク司令が発言し始めた。


「それには、敵というこちらの自由にならない要素があります」


 ランブル市参事が話を聞くという様子になったので、ブロムク司令は細かい話を始めた。


「道々、モンデラーネ公は自分の軍勢を三万と言っているようですが、モンレラーネ公直率の軍は一万五千と推定されます。

 そのうち七千から八千程度は、モンデラーネ公に忠誠を誓って郷士格を与えられた戦士です。それとは別に郷士をもって戦車隊を編成しております。その数は五百乗と思われます。今のリファニアでは最強の軍団でしょう。


 それに加えてリヴォン・ノセ州の領主軍が数千ほど動員されております。これを加えて三万と称しているようですが、実質は全ての軍を併せても二万五千を上回ることはないでしょう。


 ご存じのようにわがドノバ州とは北西部で境を接するリヴォン・ノセ州は昨年、モンデラーネ公の軍靴に降りました。


 リヴォン・ノセ州の領主軍はその忠誠の証のために招集されたものでしょう。手伝い戦で、それも命令されたものですから士気はかなり低い思われます」


「まあ、それは当てにせずに、リヴォン・ノセ州領主軍の数は数として認識しておくべきだと思う。情報というのは、枷をかけておかないと自分に有利な方向ばかりに解釈してしまうからな」


 ドノバ候が低い声で言った。


「ドノバ候、そのお言葉心得ておきます」


 ブロムク司令はドノバ候に頭を下げると説明を続けた。


「ただ客観的な事実としては、我々のアドバンテージとして、少なくともドノバ州部分を流れるリヴォン川の水運を完全に握っていることです」


 これには、ドノバ候以下、市参事達もしたり顔で肯定の表情を見せた。


 シスネロスはリファニア有数の大河であるリヴォン川とその第一の支流であるモサメデス川の合流点にあるという立地条件から河川を用いた交易が盛んだった。

 現在でも、ドノバ州から海に至るまでの長大なリヴォン川の流れにはシスネロスに属する船がそこかしこに見られる。


 ただ、お膝元のドノバ州やシスネロスの勢力が及ぶリヴォン川中流は安心して川船が航行できたが、下流に下るにしたがって治安状態の悪い地域になるため川船は武装する必要があった。特に河口部や沿岸では、希にだがヘロタニア人(ヨーロッパ人)勢力による海賊行為があった。


 沿岸航路は南西部の王都タチをはじめとする沿岸都市との交易上重要な航路であったために、腕に覚えのある船員や船舶専門の傭兵が乗り込んだ武装商船がシスネロスと、これらの都市を行き来していた。


 シスネロスでは非常時に、川船組合が管理する数隻の軍船と、これらの武装商船で臨時の河川水軍が編成される。

 海軍としては小規模なものであるが、モンデラーネ公軍には筏に毛が生えた渡河船しか動員できないために、リヴォン川はシスネロスの物だった。



「リヴォン川を管制するシネス砦と我が軍船がある限り、モンデラーネは河川を移動できません。また補給路としても使用できません。そのため、かなりの距離の陸路での補給線を引かざる得ません」


 傭兵隊のディンケ司令もブロムク司令に同意する意見を述べた。

 


 近代軍以前の軍隊は補給の難しさから、船を補給に用いることのできる河川沿いを移動することが多い。

 その河川が輸送路として利用できなことは、モンデラーネ公軍の移動に圧迫を加えているのは確実だった。


「水軍に関しましては、すでに編成が終わっております。ドノバ州・リヴォン・ノセ州の境界付近まで、明日にでも三隻の船を派遣します。後は準備ができ次第派遣します」


 シスネロス市の輸送部門を司り、水軍を管轄するダネル市参事が簡潔に報告した。


「水軍の管轄は、船舶組合だ。次回の会議から代表を呼ぼう」


 ハタレン市長は満足げに言った。



挿絵(By みてみん)




「さて、いよいよ重要なことを決める番です」


 ハタレン市長が、緊張した声で言った。市参事達が顔を見合わせる。


「戦になった場合に郊外でモンデラーネ公軍を迎え撃つ野戦か、シスネロスへの籠城かだ。ブロムク司令、意見を述べよ」


 ブロムク司令は、軽く顎を引いてからしゃべり出した。


「シスネロスに籠もれば、敵の戦車を遊兵にできます。敵が二倍ないし三倍の兵力でも十分敵を撃退できます。


 ただ、西の市壁の一部がこの春のリヴォン川の雪解け水が湿地に冠水してきたために土台が脆弱になっております。

 新市街地にあります北新区と中新区を放棄して新市街地を二分する旧西市壁にまで後退する必要があります。これには利点もあります。守備兵力の密度をあげて、傭兵隊以外の予備隊編成も可能になります」


 ブロムク司令は、ここまで言うとハタレン市長に指示を仰ぐような顔で一旦言葉を句切った。 


「それは市長として容認できません。交渉で妥協しようが市壁はシスネロス市の生存に必要な鎧です。今の修復工事を急がせます。ブロムク司令は全ての区を守る計画を立てて下さい」


 ハタレン市長は政治的な条件を優先させる意見を言った。


「防衛可能なのは、わたしも話が出る前から承知している。ただ、勇ましいことを言うのは簡単だがその費用負担を持つ覚悟があるか聞きたい」


 財務を担当しているガイドネ・ドストレーム市参事が全員を見渡して言った。


「今こそ金の使いどきだ」


 ランブル市参事が即答した。


「総動員をしなくても兵力は足りている。領主軍もいる」


 ドストレーム市参事がランブル市参事に反論する。


「領主軍はあてにはできないかと」


 ランブル市参事は皮肉たっぷりに言った。


「調略がおよんでいると?」


 ハタレン市長がさも驚いた様に言った。


「例えば、ガカリナ子爵の軍勢をあてにできますか」


 ランブル市参事は、今度はおどけた様に言う。


「冬がくれば常緑の木が見分けられるというではありませんか。是非とも勝利を収めて、敵対行為やわれらの要請に遅延行為を行う領主は後で痛い目に合わせましょう」


 ランブル市参事に心情的に近いと思われている織布組合出身の、ハガシャン・ブリーナン市参事が発言した。

 ブリーナン市参事は、自分の出身組合や、それに近い業種に関連した事以外は、ほとんど発言しないために、市参事達は意外そうな顔でブリーナン市参事を見やった。


 その様子を見ていた、傭兵隊のディンケ司令は心に引っかかった何かを気にしていた。

 

(領主軍の動向以外に見落としていることがあるような気がする)


 ディンケ司令が何度も心の中で問うているとランブル市参事が唐突に発言した。


「総動員令を出した場合はどの程度の兵力になる」


 総動員令は兵役に耐える無産市民全てを招集して、近在の農村にまで兵力を供出さえるものである。


「総動員令は余程の事態でしか」


 ドストレーム市参事が驚いた様に言った。


「ドストレーム殿、今の事態は余程の事態だ。それに、一気に兵力を出して決着させた方が安上がりだろう」


 ランブル市参事はドストレーム市参事の方を見ながら言った。ドストレーム市参事が何やら言い淀んでいるのを見て、ハタレン市章はブロムク司令に目で合図した。


 ブロムク司令は事務的な口調でしゃべり出した。


「台帳で把握しております数は、後備市民兵で四千、兵役に動員可能な無産市民兵が約八千、近郊の農村部からは二万八千を少し超える程度かと。ただし、二三日で動員できて、七日程度でシスネロス近在まで進出できる農村部からの兵力は一万以下でしょう。


 これに市民軍と傭兵の数を加えたものが当面の全兵力になります。全ての生産と取引を中断して行う総動員は後々の影響もありますから、そこまでの兵力がなくとも防衛の自信はあります」


 ブロムク司令の話など、なかったかようにランブル市参事は、自分の皮算用を披露して見せた。


「総動員令をかけた総兵力は近郊の兵力を除いて、三万二千、市外に出せる兵力はおよそ二万から無理をして二万五千ほどかな。これに傭兵を加えれば二万七千」


「ドノバ近衛隊の二千も忘れるでないぞ」


 ドノバ候が、何やら嬉しそうに口を挟んだ。


「少なくとも、純粋なシスネロス兵力だけで、モンデラーネ直卒軍を倍近く凌駕できる。リヴォン・ノセ州領主軍には近郊の兵力と、ドノバ領主軍をあてればいい」


 ランブル市参事が自信ありげに言う。


「そうですが、シスネロスの兵力のうち、七千は三十五歳から四十五歳の予備市民軍兵士です。残念ですが機動力と持久力は期待出来ません」


 ブロムク司令はむすっとした口調で返した。 


「総動員を要求する。それで、敵の二倍の兵力が確保できる」


 ランブル市参事は立ち上がって吠えるように言った。


「経済的打撃が大きい。反対だ」


 ドストレーム市参事も立ち上がって反論する。


「シスネロスの根幹たる独立不羈が脅かされている。何が第一か貴方はご存知ないか」


 そう言うとランブル市参事は、この日二回目の大演説を始めた。ドストレーム市参事は憎々しげな顔で座った。


 ランブル市参事は、広場で行うような大音声で十分ほど咆哮した。


「ランブル殿の言も考慮の余地はある。市民の不安は日増しにつのっている。市民の動揺を抑えるためにも、ここは総動員令を出して意思を統一させる必要があるかもしれぬ。ただし考慮の余地内でだ」


 ランブル市参事の演説が終わるとハタレン市長は辟易とした口調で言った。


「我々は商人だ。話し合いをはなから拒否するような姿勢を取るべきではない。部隊編成も飽くまで交渉のカードだ。ましてや、はなから総動員などという切り札を出してどうするつもりだ」


 ドストレーム市参事が拳で机を叩いてから吐き捨てるように言った。


「シスネロスは職人の街でもあります。我々は独立不羈の誇りを持っております」


 ランブル市参事がそう言い返したときに会議に事務官が入ってきた。



「何事だ?」


 ハタレン市長が不機嫌そうに言った。


「投票権のある市民四万七千の連名で市民総会開催の要望書が届きました。現在、手空きの職員で、住民台帳との照合を初めております」


 事務官は落ち着いた口調で報告した。


「市民総会だと。市民総会で何を決めるのだ」


 ルヴァルド市参事が、素っ頓狂な声を上げた。


「市参事会は市民の信頼を失っております。この事態を収拾するには市民総会を開催してもらいたい。これは市民の総意です」


 ランブル市参事の言葉に、他の市参事はこれは一種のクーデターだと悟った。


 リファニアには、簒奪という意味の言葉はあるが、クーデターにぴったり当てはまる言葉はない。

 ただ、市民の力を武器にはするが、革命とは異なり己の権力奪取のために、ランブル市参事が市民の力を利用したのだということは理解した。


「認めん」


 ルヴァルド市参事が、押し出すように言った。


「市総則十四条をご存じないか」


 ランブル市参事が、畳みかけるように言った。


「戦役を行う場合、もしくは戦役が近いと予想される場合は、市民の団結と戦時の指導力強化のため投票権のある市民の半分の署名か、市参事の三分の二の賛成で市民総会が開催できる。

 市民総会が開催中は全ての市政は市民総会が把握する。市民総会は市民代表を定めてシスネロスの指揮権を一本化する」



 ドノバ候は、ランブル市参事が市民総会を背景にして権力を把握するという現在の事態も可能性としては考慮していた。

 ただ、ランブル市参事が言うように、この方法が使えるのは戦争が危惧される状態の時である。


「ビルケンシュト市参事はどうしてここに来られぬ」


 詳しいことは不明だが、ビルケンシュト市参事は戦争回避のために、シスネロス市、モンデラーネ公の両方が納得できる和平案を編み出しておりモンデラーネ公側近との話し合いを行っていた。


 もし、双方が歩み寄れる案が煮詰まっていれば、市民総会を開く理由が無くなり、ランブル市参事を市民代表に任命する必要がなくなる。


 そのために、ドノバ候は市参事会を遅参してまでに交渉に当たっていたビルケンシュト市参事を待ちかねていいた。



 再び、事務官が会議室の入ってきた。事務官は軽く礼をすると驚愕の出来事を伝えた。


「ビルケンシュト市参事が暴徒に刺し殺されました」


 ランブル市参事も含めて誰もが押し黙った。


「わかっていることを報告せよ」


 傭兵司令のディンケ司令が命令口調で言った。


「暴徒がビルケンシュト市参事の自宅を襲いまして、モンデラーネ公や、その臣下からの手紙を押収したのです。暴徒は恣意的に手紙の内容をゆがめて暴徒らに読み上げておりました。

 字の読めない者が多いので信じているようです。暴徒は一方的にビルケンシュト市参事を裏切り者と決めつけております」


「妙な扇動に乗りおって馬鹿者が。ビルケンシュト市参事はシスネロスの宝だ」


 ドノバ候は珍しく感情的に言った。妙な扇動とは、もちろん、ランブル市参事のアジ演説のことを指すが、流石に、ランブル市参事もドノバ候の言葉は聞き流した。


 さらに、ランブル市参事も本心では、戦争を望んでいるわけではなく、ビルケンシュト市参事の手腕に期待していた。ビルケンシュト市参事襲撃に打撃を受けているのはランブル市参事も同様だった。



 別の事務官が会議室の入ってきたハタレン市長に耳打ちをした。


「ディンケ司令、傭兵隊よりお戻りくださいと伝言がきております」


 ハタレン市長が事務官より聞いたことをディンケ司令に伝えた。


「治安活動指揮の為に、これにて失礼したします」


 ディンケ司令はそう言うと、深々と頭を下げて会議室を出て行った。


「一度、市参事会を休会とします。取りあえず情報を集めましょう。それまでは各自で対応策を検討してください。わたしは市庁舎で治安回復の指揮を取ります」


 ハタレン市長は、そう言いながら数刻前に在った出来事と自分が言っている言葉の類似性に気が付いて、ふと現実感が薄くなったような奇妙な感覚に捕らわれた。




挿絵(By みてみん)




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