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千年巫女の代理人  作者: 夕暮パセリ
第五章 ドノバの太陽、中央盆地の暮れない夏
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黒い嵐23 死者のための帳(とばり) 下

挿絵(By みてみん)




 戦いから一夜が明けた。シスネロス軍は、まだ、バナジューニの野に留まっていた。十数時間にも及んだ激戦で、祐司を含めた全ての兵士は疲労困憊してしまって動けなかったのだ。



「おい、まだ寝たりないとは思うが、二度と起きてはこない奴らを安心して寝かせるのを手伝ってくれ」


 ガークが、泥のようになって寝ているドノバ防衛隊の兵士を起こした。


 バナジューニの野、西側の少し小高くなった場所がかなり広く掘られている。捕縛されたモンデラーネ公軍の兵士や、近在の農村にある砦から動員されたらしい農民兵が穴掘り作業をしていた。


 ドノバ防衛隊が命じられたのは戦死者の埋葬の手伝いである。戦場に残った遺体を、急造の戸板のような物に乗せて埋葬地まで運ぶのだ。


 一人ずつが埋葬できるように丁寧に掘られた穴は、シスネロス市民、傭兵、義勇軍のための墓所である。大急ぎで杭の面を削り、名前が記されている墓標のようなものが作られた。戦死者の面通しのために多くの兵士が死体を集めた場所に集まって来ていた。

 戦死者の身許が判明すると、シウネロス市庁舎の役人と、アハヌ神殿の神官が別個の名簿にその名を記入した。


 モンデラーネ公軍の戦死者は、数名をまとめて埋葬するような大きな穴に葬られた。戦死者の名前を記したようなものは一切なかった。


 義勇軍の担当地域は、自分達の主戦場である池の周辺だった。池は昨日と比べると、すでに半分ほどの大きさになっていた。その池をさらうのは、捕虜になったモンデラーネ公軍兵士の役割だった。


「あんな、血が半分ほども混じった池の中に入らなくてよかったぜ」


 死んだモンデラーネ公軍兵士の死体を、戸板に積みながら祐司の相方になった男が首をすくめて言った。


「誰が血まみれの池を作ったんだ」


 祐司はごく自然に、嫌みでもなく自慢でもなく言った。


「ちげえねえや」


 相方の男はますます首をすくめて言った。


 池の周辺にある死体は、ほとんどがモンデラーネ公軍兵士のものだった。モンデラーネ公軍兵士の死体からは戦利品を漁ることが黙認されていた。

 祐司は、ドノバ防衛隊が池の周囲の戦場清掃を命じられたのは、手柄を立てた義勇軍への報償だと理解した。


 ガークは戦利品を個人ではなく隊全体の物にせよと命令した。


 武具だけでも荷馬車で数台分の戦利品が手に入った。そして、兵士達の巾着から多額の金も集まった。


 祐司の倫理感では、武器の類は、まだ、許容範囲であるが、戦死者とはいえ個人の金品を戦利品として配分することには抵抗感があった。

 ただ、回収した金品を、それ以外に、どうするのかという答えもなく祐司も後で、武器をシスネロスの商人に引き取ってもらった対価と併せて、銀貨六枚と銅貨七枚の配当を受け取ることになった。


 困ったのは、まだ息のある兵士に遭遇した時だった。負傷して一晩放置された兵士は、ほとんどが助からないほどの重傷者だった。戦いの最中なら迷わずトドメを差しただろうが、誰もが無抵抗の相手に手を出す気にはなれなかった。


 負傷者は、埋葬地ではなく別の一角に集めろと指令が来た時には祐司はほっとした。そこには医者や医療に長けた巫術師がいて助かりそうな負傷者の手当をしていた。それは人道的な目的ではない。助けた兵士から身代金を取るか、一生奉公させるためである。


「こいつら、義勇軍だ」


 死体清掃の作業が終わる頃に、鎖で繋がれた二人の男の死体が見つかった。祐司はその男の顔に見覚えがあった。一人は確かに故買屋のハーカー一家にいた男だった。(第四章シスネロスの街角3 ハーカー一家 参照)


 どのような状況で最期を迎えたのかはわからないが、ハカー一家の男は盾を左手に持って、右手は手首から先が切断されていた。

 そして、首の右側に大きな裂傷があった。剣を持ったままか、あるいは剣を失って咄嗟に首への攻撃を防ごうとして右手でかばったが、手首を切断されたのかもしれない。


 もう一人の男は、両手に武器を持たない素手の状態で俯せになっていた。一見無傷のような状態だった。

 両手、両足を持って戸板に乗せようと、身体を上向きにすると、額に大きな打撲の痕があり、かなり広範囲に頭蓋骨が陥没して、右目が半分眼窩から出かかっていた。棍棒のようなもので殴られたらしい。


「顔見知りですか?」


 祐司が顔を確かめるように見ていたからだろう。祐司と組んで死体を集めていた蓮台担ぎのハンマットがたずねた。


「ハカー一家の若い者だ」


「こいつらのお陰で、真面目に生きている非シスネロス市民のオレ達まで悪く言われていたんだ」


 ハンマットは憎々しげに言った。


 シスネロス市民に比べて、種々の権利が制限された非シスネロス市民は、犯罪に手を染めやすいのだろうと祐司は思ったが、それを口に出すことはなかった。


「義勇軍を集める時に、お上が手を焼いている連中が狙い撃ちにされたって噂があるぜ。厄介者払いらしい。捨て石部隊の奴らは半分以上が戦死したそうだ。生き残った連中も命令無しで退却したってことで罪に問われるらしい」


 傍らにいた男が祐司に言った。


「何か、おかしなところでもあるのか?」


 鎖で繋がれた死体を眺めていた祐司に、作業を監督していた市民軍の百人隊長が祐司に聞いた。


「こんな格好じゃなかったら、こいつらも死なずにすんだかもな。少なくとも、腕には多少自信があったはずです」


 祐司は、百人隊長に静かに言った。


「埋葬するときは鎖を解いてやってください」



 死体を埋葬する作業が終わると食事になった。祐司は散々死体を見てきた筈なのに、腹が減り食欲のある自分に気が滅入った。


「戦いが終わってから、ちょっとした事件があったらしい」


 祐司が固いパンと、チーズにジャガイモのスープという食事を食べていると、司令部に伝令の役で派遣されていた男がもどってきた。男は自分の食事を貰うと周囲の者の気を引くように大きな声で言った。


「どんな事件だ」


 祐司の隣で食事を摂っていた男が興味深そうに聞いた。


「喧嘩だよ。それも大喧嘩」


 伝令役の男は、少し笑いながら言った。

 

「おいおい、一日中、命のやり取りをしたのに、喧嘩するとはどんだけ血の気が多いんだ。で、どんな、喧嘩だ」


 祐司の隣の男が、呆れたように言った。


「市民軍のおっさんらが、ランブル組の奴らと喧嘩したんだ」


 伝令役の男は、話したくてしかたのないように急き込んで言った。


「お!おもしろいかもな。詳しく話せよ」


 伝令役の男に、何人かの兵士が話をせがんだ。


 話によると、ランブル組の何人かは、顔を利用して班長(伍長クラス)に臨時に任命されたらしい。戦いの最中は、後ろの方で、「独立自治のために死ね」などと威勢のいいことばかり言っていた。


 勝利が決まると、ランブル組は「ランブル市参事、万歳」と叫ぶことを、周囲に強制した。ところが、市民兵達は「ドノバ候、万歳」を何度も繰り返したので、班長が市民兵の一人を命令違反だと言って殴った。

 それからは、数十人が参加する取っ組み合いの喧嘩になった。傭兵隊が駆けつけて双方を引き離すまでに、数名の怪我人が出たという。


「怪我人のほとんどがランブル組の奴ららしい。何しろ多勢に無勢だからな。市民軍のおっさんらも、仲間が死んだり、大怪我をしてるからかなり頭にきてたらしいからな。

 そんでも命が長らえたのはドノバ候のおかげと思っているところに、今でもシスネロスの市庁舎で飯でも食ってるランブルを讃えろと言われて切れたんだな」


 伝令役の男は、したり顔で言った。


「オレもランブルの野郎と比べて、昨日のドノバ候は立派だと思うね。身体が具合悪いにも関わらず、こっそり、戦場まで出て来て、お付きや息子が帰ってくれっていうのに、市民が戦っているときに宮殿で寝ていられるかって一喝したそうだ」


 いつの間にか伝令役の男の周りに集まっていた男達の一人が、噂話をした。それを、切っ掛けに、次々とドノバ候を褒める話が飛び交った。


「ドノバ候は出陣にさいして、アハヌ神殿で自分の命を短くしてもいいから市民兵の命を奪わずに勝たせてくれと願ったと、聞いたぞ」


「あの人こそ名君だと思うな。シスネロスの奴らのために戦うより、ドノバ候のために戦いたいよ。ドノバ候はドノバ州の太守様だもんな」


 ドノバ候は、戦いの翌日にはすでに、歴史上の名声を飾る、数々の逸話に包まれ出していた。



 シスネロス軍の一部は、戦いが終わった直後からモンデラーネ公軍の敗残兵捜索、すなわち、落ち武者狩りを始めた。これには、近隣の村落で防衛施設に籠もっていた農民兵も動員された。


 敗残兵の多くは北へ逃れたと思われ、これらの部隊や集団に捕まった敗残兵の多くは負傷者だった。


 午後は論功報償の時間だった。ドノバ防衛隊の隊員がシスネロス市庁舎から派遣されてきた役人を取り巻いて座った。一刻半ほどもかけて、討ち取った敵の確認が行われた。


 合計で金貨一万百二十八枚となった。(話末注)



 ガークの提案で、この内、ドノバ防衛隊の戦死者十八名に対して、一律金貨四十枚で七百二十枚、手足を失うほどの負傷者二十二名に、一律金貨三十枚で六百六十枚を先に渡すことになった。


 残りの、八千七百四十八枚のうち、戦いの最中に合流した他隊の兵士二百三十名に一人金貨四枚を渡すことにして、残りの七千八百二十八枚を四百二十一名に、一律金貨十八枚、合計七千五百七十八枚を渡すことになった。

 そして、残りの金貨二百五十枚は、戦勝を神々に感謝するためドノバ防衛隊旗とともにアハヌ神殿に奉納することになった。


 もちろん、金貨は戦場ですぐにもらえるはずもなく、シスネロス市市庁舎の公印が押された賞金の証書が各自に渡されることになった。



「おい、みんな聞いてくれ」


 馬商人のナサーンが円陣の真ん中にやってくると大声で言った。


「公平に金貨十八枚でいいのか」


「おっさん何が言いたいんだ」


 円陣の中から出た言葉に、ナサーンは演説するような口調で答えた。


「オレたちが生き残って賞金までもらえるのは、誰のおかげだ。オレは提案する。一人が受け取るのは金貨十五枚でどうだ」


「残りの三枚はどうする」


 円陣の中から質問が出た。


「戦功をたててオレらを生かしてくれた人に進呈しようじゃないか。三枚を一人に出してもいい。三人に一枚づつ渡しもいい」


 ナサーンの提案は、金を貰うことが決まったばかりで、気の大きくなっている男達の興味を引いた。


「死んだヤツにでもいいのか」


「いいだろう。家族に渡そう」


 ナサーンは、すっかり自分の提案が通ったというように答えた。


「よしのった」「いいぞ」


 ドノバ防衛隊が非シスネロス市民であっても、都市特有の粋というような文化は染みついている。江戸っ子は宵越しの金は持たないというような心情である。


 一人づつ立って、誰に金貨何枚と言うことになった。


 まず、死んだガオレに金貨四百六十枚、ガークに金貨三百九十七枚、祐司に金貨三百二十枚、残り八十六枚をヴェトスラル師匠の十二枚を筆頭に十五人の人間で分け合った。

 旗手のツハルツも、戦いの最中一度も旗を降ろすことがなくゲンがよかったという理由で金貨四枚を貰った。


「オレは本当にいい選択をしたよ。生まれて初めて日の目を見たよ」


 ツハルツは半泣きで言った。金貨一枚で、家族数名が、そこそこの部屋を借りて、そこそこの暮らしを一ヶ月はできる。一人者なら間借りで節約すれば二三ヶ月ほども暮らせる。


 おまけに、ツハルツを気に入ったハンマットが石工の見習いに雇ってくれることになった。石工は技能労働者で、親方が気にいってくれなければ新規に始められる職ではないのでツハルツは、さらに泣き顔でハンマットに何回も感謝の言葉を言った。


 もちろん、ハンマットも情けだけでツハルツを雇ったわけではない。長らく平和が続いてきたドノバ州でも、これからは再度のモンデラーネ公の侵攻に備えて、全土で城塞や市壁の補修が始まると踏んでいたのだ。そうなると人手はいくらでも欲しい。


 ガークと祐司は話し合って、お互いに金貨二百枚だけを受け取って残りは戦死者と重傷者へ渡すことにした。また、祐司は約束通りにマリッサにトドメをさした傭兵二人に金貨二十枚を渡すことにした。



 シスネロス軍がシスネロスへの帰還を始めたのは戦いの翌々日の早朝だった。


 出発前に、バナジューニの野の西端にある高台に設けられた臨時墓地に向かって全軍が武器を振り回し、大声を出して死者を悼んだ。黙祷ではなく、大きな音や声で死者にメッセージを伝えるのがリファニアの習いである。



 祐司達の隊列は、往路に水の補給をした井戸の付近で小休止をした。軍が行動が停止したことで、シスネロス市に避難していた近隣農民の荷馬車の隊列が急いで通り過ぎようとしていた。

 ところが、シスネロス市民軍輜重隊の馬車が何十台も行く手に現れた。農民の馬車は仕方なしに道端に寄ってきた。


「あ、兵隊さんだ」


 馬車の上から、少女が祐司に声をかけた。祐司が見上げると、バナジューニの野に行く時に、井戸の水を汲んでやった少女だった。その傍らには、少女の祖母も馬車の荷物の上に座っていた。


「兵隊さん、無事だったかい。大変な数の死人が出たって聞いて、孫があの兵隊さんは大丈夫だろうかって心配してたよ」


 老婆は祐司に優しげに言った。


「お婆さんも、無事に帰れてよかったですね」


 祐司も旧知にあったような気がして本心から言った。


「家が焼かれたり、略奪されてなければいいがね」


 老婆は少し暗い表情で言った。


「お婆さんの家はどのあたりにあるんだい」


「バナジューニの野の少し南だよ」


「じゃあ、大丈夫だ。そこまでは、モンデラーネ公軍はやってきていない。その北でオレたちがくい止めた」


 祐司の言葉で、老婆の表情は一変した。


「兵隊さん、ありがとうね」


 少女がにこやかな声で祐司に言った。


 祐司は何か心に、こみ上げてくるものがあった。もちろん、祐司がシスネロス軍で戦う義理はない。しかし、自分が戦ったことに対して、心からの礼を言ってくれる人間がいたことに嬉しさがこみ上げてきた。


「お嬢ちゃんは、なんて名だい?」


 嬉しくなった祐司は、少女に聞いた。幼稚園の年中くらいの少女は恥ずかしげに小さな声で言った。


「パーヴォット。ヘンな名前だよね」


 祐司は”雷”に打たれたように心が痛んだ。祐司は目の前の少女と、シスネロスで捕らわれていると信じ込んでいるパーヴォットの姿が重なって見えた。


「良い名前だよ。兵隊さんはスキだよ」


 祐司は精一杯の笑顔で言った。


「本当に?」


 少女は、疑っているかのように言った。


「本当さ。兵隊さんの知っているパーヴォットって女の子は君と同じで、とっても可愛い子だよ」


 祐司の言葉に、少女は微笑んだ。祐司は、パーヴォットのことが心に去来して、まだ動揺していた。祐司は老婆に対して反射的に声をかけた。


「おばあさん」


 そう言ってから、祐司は何を言っていいのか迷った。


「なんだい?」


「御達者で」


 祐司の口から自然にこの言葉が出てきた。


「ヘンな物言いだね」


 老婆は不思議そうに言った。


「わたしの故郷の言い回しです」


「そうかい、あんたの言葉通りに、孫の為にも、しばらくは達者で頑張るよ」


 そう老婆が言うと、老婆と少女が乗った荷馬車は動き出した。祐司は老婆と少女が乗った荷馬車が見えなくなるまで手を振って見送った。




話末注

 敵将一名で金貨千枚、これは、具体的にはデラトル男爵である。上級巫術師七名で金貨千四百枚、もちろん、この中には祐司が討ち取ったカタビ風のマリッサが含まれる。ただ、マリッサは、モンデラーネ公の筆頭巫術師で百人隊長格でもあるので、百人隊長としても重ねて勘定されている。

 そして、巫術師四十七名で金貨四千七百枚、百人隊長四名で金貨四百枚、郷士格と確認された兵士二百四十三名で金貨二千四百三十枚、それ以下の兵士九十七名で金貨百九十六枚、合計で金貨一万百二十八枚となった。


モンデラーネ公は自慢の巫術師を多く失いました。リファニアでは百名ほどで構成される小隊に攻勢をとらせる時はニ名、守勢では一名の巫術師を配備するというのが目安です。

 モンデラーネ公は一万数千の軍勢ですから、多く見積もって三百人程度の巫術師がいたと思えます。そのうちドノバ防衛隊に五十余名が殺害され、同じ時間帯に他の部隊にニ十名程度が殺害された上に、三十数名が捕虜になっています。

 失われた人数では全体の三分の一ほどですが、これらの失われた巫術師はカタビのマリッサに代表される巫術師の力で戦況を左右出来るような上級者が多く、モンデラーネ公の巫術師の戦力は半減したと言っていいでしょう。


 またこれらの巫術師は、特定の部隊に属して直接支援する巫術師ではなく、軍直轄の砲兵部隊とも言うべき存在で戦闘単位で投入されず、まとまって戦術単位で使用される集団でした。

 この他のリファニアの軍勢にはない部隊があることで、前線の巫術師の負担を軽減させ敵の巫術師を疲れ果てさせて、最終的な勝利を得ることができました。


 この部隊をそっくり失ったことで、モンデラーネ公軍は巫術師の面では並みの軍勢になってしまいました。

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