表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
千年巫女の代理人  作者: 夕暮パセリ
第二十二章 シャクナゲ舞う南部紀行
1170/1176

サヴォンリンナ神殿への道行き8  船内探索 四 バルバリア海賊

 祐司とパーヴォットはルドヴィグ航海士見習に導かれてソフィアネッテ号の探索をしながら、それまで足を踏み入れたことのなかった一般船員食堂に辿り着いた。


 そこには三人の船員が非番になったのかビールを飲んでいた。


 リファニア船の基幹船員はかなり余裕のあるサイズのうえに四肢の部分がゆったりした服装をしている。

 祐司は初めてリファニア船の基幹船員を見た時に、北アフリカを拠点に地中海でヨーロッパ船や沿岸地域を襲撃したイスラム系の海賊であるバルバリア海賊を思い浮かべた。

*話末注あり


 これに対して一般船員は首筋だけ開いたプルオーバーの上着に、スラックスという姿で基幹船員より近代の船員という印象を祐司は持っていた。



挿絵(By みてみん)




「きれいなお嬢さんが乗船したのは見ていましたが、こんなに身近で見られて嬉しいですな」


 四十半ばほどの一番年かさの船員がパーヴォットをまじまじ見ながら言った。


「わたしきれいなお嬢さんなんかではありません」


 パーヴォットが半ば本気、半ば照れたように言う。


「お綺麗です。大層な美人だ。しかし帯剣とは少し不釣り合いだ」


 今度は二十歳ほどの一番若い船員が言った。


 パーヴォットは剣の素振りをするつもりで最上甲板に出たので剣を腰に下げていた。そしてその姿のままルドヴィグ航海士見習に誘われて船内見学を始めたのだ。


「わたしはユウジ様の従者をしています。万が一の用心に剣の鍛錬を怠らないように稽古するつもりだったのです」


 パーヴォットはありのままを説明した。


「ラウレン、お嬢さんと話したそうだな。お嬢さんにこの食堂の構造について説明してみるか」


 ルドヴィグ航海士見習はパーヴォットをまじまじと見つめている若い船員に挑発するような口調で言った。


「はい。します」


 ラウレンという名の若い船員は嬉しそうな声を出して、それこそ座っていたベンチから飛び上がった。


「ロウーマニ・パーヴォットといいます。ジャギール・ユウジ様の被保護人です。よろしくお願いします」


 パーヴォットはそう言いながらラウレンという船員に右手を差し出した。パーヴォットはファニアの一般的な挨拶方法である握手を求めたのだ。


「はい。郷士身分の方と伺っております」


 ラウレンは差し出そうとした右手をすぐに引っ込めて言った。

 

「お気になされずに」


 パーヴォットが右手を差し出したまま言った。


「パーヴォットの手が疲れますから」


 祐司が援護射撃のように言ったので、ようやくラウレンはパーヴォットと握手した。


「何か訊きたいことはありますか」


 ラウレンという若い船員は突然道の真ん中に飛び出したかのような感じでパーヴォットに問うた。

 

「この天井は他の場所より高い位置にあり開口部があって光が入ってくるような造りになっています。甲板に出た時に多分この辺りが一段高くなっていて格子状の蓋のようなモノがありました。

 そして”上に乗るな”と書いてありました。その高くなっている場所の真下ということでしょうか」


 パーヴォットは疑問に感じていたことをすぐに口にした。


「そうです。格子状の蓋をしてある部分が荷物の出し入れをするハッチです。今は夏で海も静かですから採光や通気の為に格子状の蓋をしているんです。


 この状態はなんか半分ほど表にいるような感じで気持ちが沈まなくていいです。


 でも海が荒れたり寒くなってくると隙間のない蓋をします。それでも甲板が波で洗われるようになると雨漏りみたいに海水が天井から降ってくることもありますが、まあよほどの大嵐以外は滅多にないことです」


 ラウレンは饒舌に語るように説明した。



挿絵(By みてみん)




「ではあの蓋を外してこの食堂に一旦積荷を置くのですか」


 パーヴォットがハッチを塞ぐ格子の間から光が差し込んできている天井を見ながら訊いた。


「いいえ、荷は直接この下にある二層の船倉に積み込みます」


「え?どういうことですか」


 ラウレンの言葉にパーヴォットは戸惑ったようにさらに訊いた。


「ここに来て見て下さい」


 ラウレンはそう言うと船首寄りの床を指差した。


 床は六ペス(約18センチ)ほどの幅の板材であったが、ラウレンが示した部分では横一列に次の板材との境になっており鉄製らしい平たい大型の釘の頭が板材毎にありこれも一列に並んでいた。


「大きな鉄釘で床を止めていますね」


 パーヴォットが見たままのことを言った。


「これは釘ではありません」


 ラウレンはそう言うと船の動揺で動かないように壁際にロープで固定され床に置かれていた木箱からバールのような道具を取りだして、床の釘のようなモノを器用に上に持ち上げた。


「あ、抜けた」


 パーヴォットが言うようにラウレンは長さが四ペス(約12センチ)、直径が一ペス(約3センチ)ほどの平らな釘の頭のようなものがついた鉄棒を床から抜いた。


「この鉄棒で床板を固定していますが、すぐに抜くことが出来ます。この鉄棒を全て抜くと床板が取り外せて上のハッチと同じ大きさの開口部が出来ます。

 ハッチからこの下の船倉にそのまま積荷を降ろせます。下の第三甲板の船倉にも同じ仕掛けで開く開口部があって一番下の船倉にも荷を降ろせます」


 祐司はラウレンが説明している間に鉄棒で固定している床板を数えると二十枚だった。すると開口部は二間(約3.6メートル)になるので天井の開口部の幅と一致していると頭で計算した。



挿絵(By みてみん)




「じゃあ、荷の積み下ろしの時は食堂が使えないのですね」


 パーヴォットの心配事に祐司は彼女らしいと苦笑した。


「ええ、船室で食べたりします。またその時だけは一般船員でも基幹船員食堂を使う事が出来ます」


 ラウレンはパーヴォットの疑問に生真面目に答えた。


「まあ、上手く説明できたな」


 ルドヴィグ航海士見習はそう言いながら右手でラウレンの臀部を軽く叩いた。


「では、先に進みましょうか。しかしその前にラウレンにもう一つして欲しいことがある」


「何でしょう?」


「一般船員区画から第三甲板に行くが、お嬢さんに見られたら拙いことをしていないか先に確認してくれ」


 ルドヴィグ航海士見習が言い終わるか終わらないようなタイミングでラウレンは脱兎のごとく船首方向の扉を開けてその向こうの廊下に駆け込んだ。


「大丈夫です。皆、大人しくしています」


 すぐさまラウレンは引き返して来て大声で言った。すぐさまルドヴィグ航海士見習は少し声を低くして「でかすぎる。寝ている連中もいるんだ」とラウレンを叱責した。


「では、行きましょう。右舷手前の船室は当直前後の者が寝ていますので静かに廊下を歩いて下さい。

 通常航行ではソフィアネッテ号は船員を三当直に分けています。第一当直は十一刻(午前十二時)から三刻(午前八時)、第二は三刻(午前八時)から七刻(午後四時)、第三は七刻(午後四時)から十一刻(午前十二時)までです。


 第二の連中は当直が終わってから食事をしてしばらく暇な時間を過ごして寝ますが、第三の連中は当直前の時間に寝ます。ですから今は第一当直の者が寝ていることになります」


 ルドヴィグ航海士見習は祐司とパーヴォットに解説のように言った。


「するとラウレンさんは第二当直なのですね」


 パーヴォットがラウレンに訊いた。


 現在はそろそろ九刻(午後八時)になろうかという時間なので、第三当直の者が当直についており、第一当直の者が寝ていることになる。


「はい、もう半刻(一時間)ほどしたら寝ます。早い目に起きてゆっくりしてから当直したいですからね」


 ラウレンがにこやかな顔でパーヴォットに言った。


「十分にお休みください。説明ありがとうございました」


 パーヴォットはそう言ってからラウレンに頭を下げた。


 

ルドヴィグ航海士見習は「では、行きましょう」と言って一般船員居住区に進んだ。


 一般居住区は六間(約11メートル)ほどで扉の数から推測するに中廊下の両側に二つずつ、合計四つの部屋に分かれていた。

 そのうち左舷の船首寄りの扉だけが開いており、祐司とパーヴォットが通り過ぎる時に中を見ると両方の壁際に三段ベッドがあり十二名が定員のようだった。


「今は一部屋を当直班の八人で使っています。ベッド以外にハンモックを吊ることも出来ます」


 ルドヴィグ航海士見習が説明をした。


 内部はベッド以外の空間は四畳ほどなので八人では寝るだけの空間だろうと祐司は感じた。その狭い区間で二人の船員がリファニアのボードゲームであるヌルプトに興じていた。

(第十章 王都の玉雪 冬の足音3 祐司とパーヴォットおよびヌプルト(アイラ視点) 参照)


 二人は熱中しているのか祐司とパーヴォットが部屋の前を通過しても気が付いていないようだった。


 一般船員居住区を通過して、ルドヴィグ航海士見習が船首側の扉を開けた。そして祐司とパーヴォットを先に行かせてからルドヴィグ航海士見習は扉の敷居をまたいだ。


「船は開けてある扉は個室の扉以外は原則ありません。特に昇降用の出入り口の扉と廊下の扉は必ず閉めるというのが鉄則です。突然、波を喰らって海水が船内に入ることを避けなければなりません」


 ルドヴィグ航海士見習はそう説明してから扉を閉めた。


 中世段階の世界の船舶としてはリファニア船は一つ時代を越えて進化した造りになってるが、金属で出来た近代船のように完全に防水区画を造るのは難しい。

 浸水を防ぐ扉といっても木製で金属の掛けがねで止めるだけであるから、或る程度の漏水はあるだろう。


 ただ一度船内が浸水すると貧弱なポンプとバケツを用いた手作業で排水するしかないので扉を閉めることを徹底するのは死活問題なのだろうと祐司は思った。


「ここから第三甲板におります」


ルドヴィグ航海士見習が手で示した。


 祐司とパーヴォットの目の前には上下に行くための階段があった。



注:バルバリア海賊

 バルバリア海賊とは北アフリカ地中海沿岸を拠点に活動したイスラム教徒の海賊のことです。


 英語ではBarbary corsairsと表記され、corsairsはフランス語のlettre de course(私掠免許状)からきています。


 北アフリカ地中海沿岸にはベルベル人が居住しており、ヨーロッパ人からはバーバリーないしバルバリア海岸と呼ばれていました。

 ただバルバリア海賊にはベルベル人も参加はしましたが、アラブ人、後にはトルコ人が多く含まれていました。


 十七世紀以降はヨーロッパ人の私掠船従事者が建造技術と操船方法を持ってバルバリア海賊に参加したので、バルババリア海賊の活動地域は大西洋を越えるようになります。



挿絵(By みてみん)




 バルバリア海賊の活動はバルバリア海岸地域がイスラム教の勢力圏になった九世紀頃から始まりますが、ヨーロッパに大きな脅威を与えたのはバルバリア海岸地域がオスマン帝国の版図となってヨーロッパ勢力が手を出しにくい状態になった十六世紀以降のことです。


 バルバリア海賊の中で特に有名なのはオスマン帝国に認められた私掠船という立場で、十六世紀に活躍したバルバロス(赤髭)・オルチとバルバロス・ハイレッディンの兄弟です。

 弟のハイレッディンは後にオスマン帝国の提督となり1538年のプレヴェザ海戦でヨーロッパ連合軍を打ち破り1571年のレパントの海戦まで地中海にイスラム勢力の制海権をもたらしています。


 バルバリア海賊は船舶の襲撃だけでなくスペイン・フランス・イタリアの沿岸地域を襲撃しました。


 バルバリア海賊は物品の略奪だけではなく住民を捕らえて身代金を得ることと奴隷獲得が目的でした。


 十六世紀から十九世紀にかけてバルバリア海賊が拉致したヨーロッパ系住民は百万人を超えると思われます。


 その為に十九世紀に至るまでヨーロッパ地中海沿岸はほとんど人の住まない地域になっていました。

 さらにバルバリア海賊の最盛期である十七世紀には前述したようにヨーロッパ人が最新技術をもたらしたことからアイルランドやアイスランドを襲撃しています。


 バルバリア海賊に参加したヨーロッパ人はオランダ系の海賊が主体でした。彼等は本国がスペインの戦争状態であったので躊躇せずバルバリア海賊の本拠地をスペイン船襲撃の基地として地元のバルバリア海賊に協力しました。



挿絵(By みてみん)




 さてバルバリア海賊によって海上もしくは沿岸地域で拉致された者は狭い船内でかろうじて命を繋ぐと北アフリカで奴隷として売り出されました。


 この境遇から逃れるためには裕福な者は身代金を払うという方法がありました。


 しかし自分が捕まっていることを家族知人に知らせる為には法外な手紙の郵送費をまず捻出する必要があり、数ヶ月ほどしてようやく連絡がつきました。


 身代金で生還した著名人に「ドンキホーテ」の作者ミゲル・デ・セルバンテス(1547~1616)がいます。


 セルバンテスはスペイン海軍に入り地中海におけるキリスト教勢力の勢力回復の転機となったレパント海戦に参加して左手の自由を失いますが、さらに従軍を続けた後に本国に戻る途中でバルバリア海賊に襲撃され捕虜になります。


 セルバンテスは払えないほどの莫大な身代金を請求され、五年間捕虜生活を送ります。その間自力で四度の脱走を試みますがことごとく失敗します。

 ところが幸運にもキリスト教慈善組織である三位一体修道会の援助でスペインに帰還できます。


 女性の中にはバルバリア地域に成立していた地方政権の柚力者や時にはオスマントルコ皇帝スルタンのハーレムに送られて、”籠の鳥”ながら衣食住に冬自由なく暮らした者もいます。


 また女性は家事労働者といて買い取られた者もいて、おそらく多くの女性にとっては故郷での生活レベルとそれほど違わない生活を送ることが出来ました。


 ただ多くの者は農業労働をはじめ各種の重労働に従事させられます。そして夜間は監獄のような密室に過密な状態で閉じ込められました。


最も悲惨なのはガレー船の漕手にされることでした。


 ガレー船は出港すると数週間は海上にあり、漕手は鎖で繋がれて席から移動することが出来ずに睡眠、食事、そして排泄もそこでしなくてはいけませんでした。そして陸上に戻ってくると別の種の重労働に投入されました。


 スルタンのガレー船は一番悲惨で漕手は帰港しても船から降ろされることなく、死ぬまで自分の席に座っていなければなりませんでした。


 こうしたバルバリア海賊の活動はスペインやフランスが互いの船舶への襲撃を陰ながら後押しをしたことも要因でした。

 海運国であるイギリスはバルバリア沿岸地域の地方政権と協定を結ぶことで自国船への襲撃を免れています。


 そしてバルバリア海賊に対して断固たる姿勢を見せたのが当時新鋭のアメリカ合衆国でした。


 独立したばかりの頃のアメリカ合衆国は豊富な森林資源による造船コストの安さなどによって海運業が発達していました。


 アメリカ合衆国は独立後は国家としてバルバリア諸国の要求どおりに通行料や身代金を支払っていましたが、近場で海軍力があるイギリスとは異なり足元を見られたのかその額は年々増加して遂に国家予算の20パーセントに達してしまいます。


 そして1801年にアメリカ合衆国大統領に就任したトーマス・ジェファーソンはバルバリア地域の地方政権に対する通行料の支払いを停止します。

 それによってアメリカ合衆国船籍の商船がバルバリア海賊に襲撃されて、捕虜が奴隷として売られる危険が生じてきました。


 この為に当初はアメリカ合衆国は地方政権との交渉を行おうとしますが、これが不調に終わると海軍の派遣を決定します。


これによって起こったのが第一次バーバリ戦争(1801~1805)で主にチュニジアのトリポリ政権との間で争われたのでトリポリ戦争ともいいます。

 この第一次バーバリ戦争はアメリカ合衆国が戦布告を行った最初の対外戦争でもあります。


 なおこの戦争でアメリカ合衆国海兵隊は少数ながら参戦して戦功をあげます。


 有名なアメリカ合衆国海兵隊賛歌の冒頭に出てくる「From the halls of Montezuma

To the shores of Tripoli, モンテズマの間からトリポリの海岸まで」のトリポリの海岸とは第一次バーバリ戦争での海兵隊の活躍のことを指しています。

*モンテズマの間は米墨戦争(1846~1848)でメキシコシティー近郊のチャプルテペク城モンテズマの間で行われ戦闘の事です。


1805年にアメリカ軍が本拠地トリポリに迫ったことでトリポリのパシャ(オスマン帝国高官の称号)であるユスフ・カラマンリは「アメリカ合衆国船舶の通行料を免除する」とした講和条約を締結します。

これはバルバリア海賊を恐れていたヨーロッパ諸国に衝撃を与えるとともに、以降アメリカ合衆国のイスラム諸国に対する武力を背景にした外交方針に影響を与えます。


 トリポリ政権はアメリカ合衆国と講和を締結しますが、これは一部の地方政権との合意に過ぎないとするアルジェリア政権はアメリカ合衆国船舶への襲撃を継続します。


 そこで1815年にアメリカ合衆国海軍は次々とアルジェリアの艦船を撃破しながらバルバリア海賊の有力な根拠地であるアルジェに乗り込みアメリカ合衆国船舶の安全な航行を認めさせます。


 これは第二次バーバリ戦争ないしアルジェリア戦争と称されます。


 以降、北アフリカがフランスとイタリアの植民地になっていく過程でコルセアすなわちバルバリア海賊は完全に終息していきます。



 サハラ以南、或いはアジア地域でのヨーロッパ諸国による植民地化は武力を背景にしたごり押しで正義の行為とは思えません。


 しかし北アフリカ地中海沿岸地域のフランス、イタリアによる植民地化は自国民を何世紀にもわたり拉致してきた地域を平定してその害を除くという一分の理が見えます。


現代でこそ石油資源が活用される地域ではありますが、本来は広大な乾燥地帯が広がり経済的に見合わない地域を植民地化する利点があまりありません。


 さらにモロッコはフランスの保護化、エジプトはイギリスの保護化に入りますが、完全な植民地ではなかったのはこれらの地域がバルバリア海賊とは縁の薄い地域という事情があったのかもしれません。



挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ