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月終王竜  作者: 御手洗月
黒死白雪
8/8

黒死白雪7

「此の銃が三個(みっつ)目じゃなかったらな」

然う云い零さんは武器を卓の上に並べる。腰の小銃()と小刀で、二個も既に渡されて居た。


Barrett(バレット) ()XM(エックスエム)5(・ファイブ)00(ハンドレッド) ()Rei Custom(レイカスタム)死鎌(しにがま)ですね、何か問題でも?」


アルさんから恐らく武器の名前が出た。

「問題だろ」

「四個の武器を全て使えますよね?」

「使えるが……」


アルさんの問いに零さんが認める……使えるんですね?

「では問題有りませんね」

そしてアルさんは私の方へ向き話し出す。


「スノウ様、零様から私の組織に就いて何か御聞きに成りま為たか?」

「組織ですか? 聞いて無いですね」


私が然う云い、アルさんは零さんの方へ向く。

「如何せ汝が説明すると思ってな」

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