俺の平凡な一日
とりあえずすみませんでした・・・
連載にするつもりが間違えて短編にしてしまったので、もう一度あげ直します。
今回初めて小説を投稿します。
更新が続かなくなったらネタが尽きたのだなと思ってください。
時は冬、寒くなり、朝起きるのが辛くなってくる季節である。
人々は寒々とコートのポケットに手を入れながら歩いている。
すると一軒の住宅から大きな声が聞こえてきた。
友梨「勇馬~起きなさい‼学校に遅刻するわよ‼」
俺は友梨の声を聞いて布団から這い出て時計を見た。
友梨とは幼馴染で家も近くにある。
一度寝たらなかなかおきない俺の為に毎朝起こしに来てくれるとても優しくて活発な女の子だ。
午前8時40分・・・俺たちの学校は8時50分に本鈴がなる。
俺達の学校は街から少し離れたところにある『八栗高校』だ。
俺の家からは学校まで全速力で走って15分だ。
勇馬「あ~遅刻だ~‼」
俺は神速の勢いでパジャマから制服に着替えた。
友梨「勇馬おそ~い‼」
勇馬「ごめん。友梨・・・」
友梨「謝るのは後‼今は走るよ。」
勇馬「うぇ~い。」
俺達は学校まで走った。
ここで俺達の住む街の紹介をしておこう
俺と友梨の家は街の中心部から少し離れたところにある。
そこから離れたところには『八栗高校』がある。
『八栗高校』はまだ新しく生徒数もそこまで多くない大体600名ほどだ。
俺達は結局間に合わなかった・・・
友梨「勇馬が寝坊をするから遅刻したのよ‼」
勇馬「友梨が起こしに来るのが遅いからだろ‼」
友梨「私は何回も勇馬を起こそうとしたわよ‼」
俺達は口喧嘩をしながら教室に入っていった。
???「おぉ夫婦そろって重役出勤か?」
勇馬「おぃ!!俺たちはそんな関係じゃないって何回言ったら気が済むんだ?」
???「でも友梨はまんざらでもなさそうだぞ」
俺が友梨の方を向くと友梨は俯いて顔を反らした。
勇馬(もしかして脈あり?)
勇馬「ところで直樹。先生はどこだ?」
???だった少年は高山 直樹
この少年も俺の幼馴染で男、周りからイケメンと言われているが彼女はいない。
直樹「あぁ先生ならまだ来てないぞ。多分終業式の準備だろう」
勇馬「え?今日って終業式だっけ?」
直樹「あぁそうだ。ついでに明日からは冬休みだ!!ってか、お前忘れてたな!!」
勇馬「あぁきれいさっぱりな」
直樹「お前ってやつは・・・」
勇馬「まぁいいか。俺たち遅刻してないみたいだし。」
そして5分後・・・
教室の扉が開き、スーツに身を包んだ若い教師が入ってきた。
この教師は若いため生徒との差があまりないおかげで親しみやすい。
先生「すまん。遅れたな。お前ら席に着け!!」
教卓を叩きながら言った。
先生「今日は終業式だ!!式が終わったら解散だ!!その前にこの休みの間の宿題を渡しておく
これを俺からのお年玉と思ってしっかりとしておくように」
そういうと先生は宿題のプリントなどを配り始めた。
机の上がプリントで埋め尽くされるほど宿題を出されてしまった。
俺たちは冬休みは短いのにこんなに宿題を出されることに抗議をしてみた。
勇馬「先生!!宿題が多すぎます。」
直樹「そうです。先生!!冬休みは短いんですよ!!」
先生「それは分かっているが…上のベテラン教師がこれくらい出せと脅してきたんだよ。」
それを聞くと俺は食い下がるしかなくなった。
この若い先生、池田 当麻 は若いためあまり学校での発言権がない。
結局は上の指示に自分の考えを押しつぶされてしまうのだ。
勇馬「そうですヵ・・・」
池田「すまないな…」
このクラスの皆がなぜこの先生に発言権がないか十分理解しているので押し黙ってしまった。
池田「とりあえず宿題も配り終えたことだし終業式にいくぞ。」
そして終業式が始まった。
勇馬「さぁて始まりました~」
パシンッ←ハリセンで叩かれた。
勇馬「あたぁ~」
友梨「勇馬!!何私の言おうと思ってた言葉を言うのよ!!」
勇馬「別にいいじゃないか!!それに殴るなんてひどい・・・」
作者「あ、あのぉ…」
友梨「殴ってなんかないわよ!!はたいたのよ!!」
作者「こ、こんばんわぁ…」
勇馬「なんでさ!!俺に何かうらみでもあるのかよ!!」
作者「ちょっと静かに…」
友梨「あるわよ!!今さっき言ったじゃない!!私の台詞とったって!!」
作者「あのぉ…」
勇馬「別の事言えばいいじゃないかよ!!」
友梨「私それしか考えてなかったのよ!!」
ガミガミガミガミガミガミガミガミ←勇馬と友梨の言い争いが続く
作者「あぁ…まぁあちらはほっといて
さて私、初めての投稿です。
文章が変!!などと言ってくれてかまいません
どうせ私は文章力がないって割り切れますから・・・
ところどころ修正を入れていきたいと思います。
次はまぁ出てくる登場人物の紹介でもしておこうかな・・・」
ガミガミガミガミガミガミガミガミ←まだ言い争っている。
作者「うるさいわよ!!もう終わるよ!!
じゃぁ読者の皆さんまた今度^^」