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オタクな彼女は好きですか?  作者: 金野次郎
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凪、人気者とお好み焼きを食べる。

「鈴原もう手を離してもいいんじゃないか?」

「そうですね」


やっと離してくれた。ここに来るまで周りの人から凄い見られた。めっちゃ見られた。


「明日から学校に行きにくいな」

「どうしてですか?」

「お前との噂が広がるからだよ」

「別にいいじゃないですか。言わせておけば」


鈴原の顔はとても楽しそうにしていた。

可愛いからか悪い顔も様になっている。


「それじゃあ先輩行きましょうか」

「そうだな」


カラオケは商店街の近くにある。

なので商店街を通って向かうことになる。


「先輩なにか食べてから行きましょうよ」

「確かに小腹が空いたな」

「あれなんてどうですか?」


鈴原が提案してきたのはお好み焼き。まさかの食べ歩きできる食べ物じゃなかった。


「お好み焼きか」

「先輩お好み焼き嫌いですか?」

「嫌いじゃないけどカラオケの前にしては重すぎないか?」

「そんな事ないですよ」

「そうか、なら食べるか」

「はい!」

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