表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オタクな彼女は好きですか?  作者: 金野次郎
PR
63/188

人気者、凪の家に泊まる2。

俺の家のお風呂に今鈴原が入っている。なんか凄い・・・・・・。同級生の女子が自分の家のお風呂に入っているなんて、考えただけでやばい。覗きとかはしない。流石に刑務所に入りたくない。


風呂のドアが空いた音がした。どうやら風呂から上がったらしい。少しして洗面台でドライヤーを使って髪を乾かしている音がした。


「先にお風呂いただいちゃってすいません」

「そんなの気にしないでお客さんなんだし」

「じゃあ私入ってくるね」


結衣がお風呂行ってしまった。


今から鈴原と2人きりだ。何をしようか。


「先輩あれしましょう」


鈴原が指さしたのは今流行りのゲーム機。


「いいけど、カートのやつとモンスター狩るやつしかソフトないぞ」


「カートのやつしましょう」


準備をしてテレビの画面が切り替わる。

画面にはカートに乗った赤色の人がいる。


「結衣ちゃんが来るまでどっちが1位取れるか勝負しましょうよ」

「いいぞ」


鈴原には悪いがこのゲームは大得意で結衣にも負けたことがない。


コースを選びスタートの合図がなる。

初めは1位をキープしていた俺だったが3周目終盤鈴原が迫ってきてゴール手前で抜かされた。


今まで負け無しだったのに。井の中の蛙だったのか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
読んでいただきありがとうございます。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ