表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オタクな彼女は好きですか?  作者: 金野次郎
4/188

凪、人気者の電話番号をゲットする。

「学校の近くになったら離れて歩きますから」


それなら安心だが。


「それで先輩、今日の放課後時間ありますか?」

「部活もしてないから暇だけど」

「一緒にカラオケ行ってくれませんか?」

「俺と?」

「他に誰がいるんですか」


まさかの展開すぎて腰が抜けそうだった。


「なんで俺なんだ?」

「クラスの人達と行っても無難な曲しか歌わないからアニソンとか歌いたくて」

「だから俺って事か」

「そうです。先輩となら楽しそうなので」

「なら行くか」


女子と二人で行くのは勇気がいるが俺も久しぶりにアニソンとか歌いたいから行くことにした。


「本当ですか!ありがとうございます。放課後に電話するので電話番号教えてください」


俺のスマホに学校一の人気者の電話番号が追加された。

これが学校の男子共に知られたら殺されるかもしれない。


「なら放課後授業終わったら電話しますねー」

「ああ」


学校が近くなってきたので鈴原は先に行ってしまった。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
読んでいただきありがとうございます。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ