ネタバレ 将和の嫁設定及び艦船設定
一部変更しました
ジュネーブ条約の影響で甲巡は妙高型から史実より排水量等は増加される予定です
風原夕夏
相も変わらず将和の嫁である。三周目も従軍看護婦として将和の前に現れるが二等兵曹待遇である。三周目の日露戦争が女性も徴兵(ただし内地で錬成中に講和)した事で女性の社会進出が増えた。これにより陸海軍も従軍看護婦は兵曹待遇となったのである。
なお、前回と同じくww1中に長男将弘が誕生している。夕夏曰く「今度は二桁にまで産みたいわ」との事。放っておけばそこら辺で将和とイチャイチャする程のバカップルでもある。
今後の展開は今のところは前回と同じである。
モチーフは『東方project』の風見幽香
タチアナ・ニコラエヴナ
前回は将和の公式上の嫁である。今回もそうなるかは不明(嫁に行くのは確定している)記憶持ちなのは日露戦争の後半から気付いた模様である。当初は日露の仲は元よりロシヤを建て直そうと奔走したが記憶が無いニコライ二世等から不審がられてしまい、結局は革命前に脱出するか検討している模様である。
なお、妹であるアナスタシアも記憶持ちだと判明した。(イパチェフ館で明石隊を待つ案もあったらしいが黒溝台会戦の結果、前回は宛になら無いと判断し自力脱出の方向に切り替えたのである。)
アナスタシア・ニコラエヴナ
前回は結婚はせず、戦災孤児等を多数引き取り孤児院を運営していた。というのも将和に好意を抱いており、将和と接触しようとしたところでタチアナと将和の結婚が決まった事で将和への想いを封印し将和に操を立てていたのである。(初期裏設定からの引用)
なお、前回の記憶持ちで姉のタチアナも記憶持ちだった事が判明。将和への想いをタチアナに伝え二人でどうするか悩んでいる模様である。
好物はらぁめんな模様。
モチーフ『FGO』のアナスタシアとアイマスの四条貴音。
シャーロット・ウィルソン
前回は将和の愛人の一人で専属メイドだった。三周目も記憶持ちであり父親のラッセル・ウィルソンをスペイン風邪で亡くす。その後はイギリスにいるシェリル・ウィルソンを引き取る予定だったがウィルソン家がスペイン風邪で全滅しておりシェリルは産まれる前からこの世にいない事を知る。(後述)
それでもめげずにロンドン軍縮の時に将和と色んな意味でシェリルと再会をするのである。
愛称は「シャーリー」
Bは96だったが110に成長した模様。
モチーフは『ストパン』のシャーロット・イェーガー。
神野美鈴
前回は愛人三人目であった。今回も記憶持ちであり226事件前に将和と合流して増えた愛人達に苦笑しながらも調理担当をするのである。何気にBは100らしい。
今回は槍術の他にも中華拳法や太極拳を錬成している。
モチーフは『東方project』の紅美鈴。
ハンナ・フォン・クラウツァル
初登場。下級貴族の娘ながらww1は女性パイロットとして活躍。戦後、将和が接収する『マッケンゼン』を見学に来た時、認識の違いで将和を侮辱して空戦の試合を申し込み、完膚なきまで叩き潰された。
が、まさかの将和に惚れてしまいそのまま日本まで付いてきて気付けば将和の愛人の一人に収まっていた模様。
モチーフは『ストパン』のハンナ・ルーデル
シルヴィア・ハリソン
初登場。イギリス下級貴族の娘であり、ww1では兵力不足から航空兵に志願し妹のグレイスと共に戦闘機パイロットとして女性の撃墜王を記録している。
将和とは空戦中、撃墜されかけたところを救われている。恩を返したいと問い合わせたところ将和と判明したのである。
なお、色々ないざこざはあったらしいが現在は将和の愛人の一人となっている。
モチーフは『FGO』の槍乳上オルタもしくは槍乳上。
グレイス・ハリソン
初登場………と思いきや前世はシェリル・ウィルソンである。何かの因果でイギリスのウィルソン家は途絶えており、シェリルーーグレイスとして気付いたのはww1中であり空戦している最中だったらしい。なお、将和がいる事にシェリルは漸く想いを果たせるとして猛烈なアタックを敢行する模様。しかも性格も正反対になっている。
モチーフは『ガルパン』のダージリンから『艦これ』の戦艦ネルソン(いどさん、りゅーんさん風に変化)に昇華。
レティシア・リシャール
初登場、フランス人。家族は侵攻してきたドイツ兵に殺されフランス軍に志願し航空兵へ。その後、連合軍航空隊に移動し将和の指揮下へ。復讐のためドイツ航空機を落としていたがリヒトホーフェンとの遭遇で死にかけ、その時に命の大切さを学んだ。なお、将和が助けリヒトホーフェンを追い払う事をしてから将和を意識し出してその後はチョメチョメした模様。
夕夏と殴り愛の喧嘩をしてからは愛人枠に収まった模様。
モチーフは『艦これ』の戦艦リシュリュー。
趙麗蓮
初登場、中国人。南京事件(1928年)で将和が第一機動部隊司令官で参戦、上陸して夕夏達への買い物(チャイナドレス購入)の最中に出会う。本来は国民党が将和を暗殺しようとして雇われた暗殺者であったが酒の飲み勝負で負けて泥酔、任務失敗で国民党から追われたところをなし崩し的に将和が保護した。その後、美鈴と共に三好家の料理兼護衛担当をしながらチョメチョメする模様である。
酒豪であるがタチアナとアナスタシアの飲みの鍛えられた将和(晩酌がウォッカを飲まされている)にはまだ勝てない模様
モチーフは『恋姫シリーズ』の孫堅。
エイラ・ヘイッキネン
初登場、フィンランド人。冬戦争時に義勇艦隊として参戦した第一機動部隊旗艦『加賀』にF2A戦闘機で無理矢理胴体着艦をする荒業をしたのが最初の出会い。
その後は日本から供与された九四式艦戦(史実九六式艦戦)に乗りながら冬戦争を戦い、どっかでイベントがあったのかは知らないがそのままハンナ同様に付いてくる(戦闘機に乗れるからかもしれない)
口癖は「無理ダナ(・×・)」
モチーフは『ストパン』のエイラ
『高雄』型超甲巡
排水量 30000トン
全長 240m
全幅 28m
主機 艦本式タービン×4
主缶 九五式艦本式重油専焼水管缶×10
16万馬力
速力 32.8ノット
航続距離 18ノットで8000海里
兵装 55口径31サンチ連装砲×4
97式45口径12.7サンチ連装両用砲×6
97式40ミリ連装機関砲×6
25ミリ三連装機銃×6
同単装機銃×60
カタパルト×1
水上機×3
同型艦(前期型)
『高雄』『愛宕』『摩耶』『鳥海』
(後期型)
『八雲』『和泉』『伊吹』『六甲』
【概要】
盗聴問題を機に日本海軍がロンドン軍縮を1931年に脱退後、建造就役させた超甲巡。
船体に関しては『金剛』型をモチーフとされており後に八隻が勢揃いした時は米英等から「『金剛』型を再建造した」と一時期認識されていた。
主砲は新型の55口径31サンチを連装砲として搭載している。当初は三連装の予定だったが故障が相次いだので連装砲になった経緯がある。
また、旗艦機能を求められ、艦橋は大型化されている。
前期型と後期型というのは後期型の『八雲』から電気溶接を大々的に取り入れているからであり他の兵装等に変わりはない。そのため書物によっては『高雄』型、『八雲』型と表記される場合もある。
就役年によるので(予算関係)開戦時に『高雄』から『鳥海』は第四戦隊を、『八雲』から『六甲』は第九戦隊を編成し共に第二艦隊に所属。1942年7月には『鳥海』が外南洋部隊ーー第八艦隊旗艦を務めてから『高雄』型八隻はソロモン・キャンペーンに投入されている。
『翔鶴』型航空母艦
公試排水量 36000トン
全長 272m
全幅 34m
飛行甲板265m×32m
エレベーター×3
機関 艦本式タービン×4、九五式艦本式重油専焼水管缶×10
18万馬力
速力 34.8ノット
航続距離 10000海里/18ノット
兵装 97式45口径12.7サンチ連装両用砲×10
97式40ミリ連装機関砲×10
25ミリ三連装機銃×6
25ミリ単装機銃×80
常用 艦戦×36機 艦爆×27機 艦攻×27機 偵察×6機
補用 12機
同型 『翔鶴』『瑞鶴』
【概要】
三好in三週目にて三好日本海軍が開戦前に建造就役させた航空母艦である。元ネタは史実の『改大鳳』型であり飛行甲板は装甲化はされていないが第二次改装をした『加賀』に引き続きアングルド・デッキを採用されている。
この『翔鶴』型は相当空母としての強化を施していた。
・水中防御を『飛龍』でのTNT換算300kgを500kg相当へ強化
・飛行甲板をアングルド・デッキへ。後の『大鳳』型以降の空母も同様。
・飛行甲板に電動揚弾筒×2、電動揚魚雷筒×2を設置し、飛行甲板での装弾を容易にした(従来の空母は格納庫にしか揚弾されず)
・艦橋を1m外側にシフトさせ、中央部での有効飛行甲板幅を拡張。
・前部昇降機の位置が5m前進し、飛行甲板の全長も長くなる。それに伴い飛行甲板の装甲範囲の全長も長くなる。格納庫も前後に広くなり解放式に変更。
等々である。
二隻は開戦前に就役し第五航空戦隊を編成、戦争後半には『瑞鶴』が一航艦旗艦を務めたりする。
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