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プロローグ

「嬢ちゃんまた悪いね」

「いえいえ私たちもこれ生活させてもらっているので」


 この町はいつも不思議で活気がある。

 言語共通、西洋風な建物や活気のある町市場…


「フウカちゃん、この前仕入れさせてもらったヤサイ、もっと仕入れたいんだけどいいかい?」

「あ、はい!わかりました」


 ふと、前の世界の事を思い出す…皆元気にしてるかな?

「おーい風香、帰るぞ!」

「りょーかい」


 私は、こんな日常になれてきています。


「今日も売り上げは上々だね」


「最近、野菜の仕入れ多くなったな、そろそろ次のヤサイも育て始めるか」


 最近なにかと忙しい、今頃みんな仕事しているかな?私ですか?私は農作業しながら生活しています


   兄と二人、異世界という未知の土地で…

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