*チャットにて
Tadashi:隼太、時間あるか?
H.Mikura:どうした?
Tadashi:少し知恵を貸して欲しい
H.Mikura:いいぜ
H.Mikura:お前に貸すような頭なら
Tadashi:きょう、部活を作ることにした
H.Mikura:感心だな
H.Mikura:部員集めの方法か?
Tadashi:最後まで話させろ
H.MIkura:あいよ
Tadashi:だが、不祥事で廃部になったらしい
Tadashi:上手くやらないと
Tadashi:学校側が許してくれない
H.Mikura:復活させるのか?
Tadashi:させたい
H.Mikura:テニス部か?
Tadashi:理解が早くて助かる
Tadashi:どういう不祥事だと思う?
H.Mikura:情報が少なすぎるぜ
Tadashi:すまない
Tadashi:明日、市の図書館で
Tadashi:情報を集めるつもりなんだ
H.Mikura:運動部だろ
H.Mikura:体罰とか
H.Mikura:ドーピングとか
H.Mikura:八百長とか
Tadashi:どれも違う気がする
H.Mikura:だから
H.Mikura:手がかりが
H.Mikura:あまりにも足りない
Tadashi:すまない
Tadashi:なら、明日の夜
Tadashi:また時間をくれるか?
H.Mikura:いいぜ
Tadashi:助かる
Tadashi:Good night.
H.Mikura:おうよ
H.Mikura:お休み