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勇戦招絶  作者: 東武瑛
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真夜中の出来事

龍は浜辺で野宿していた。さざ波の音が心地よく聞こえる。たき火をし魚を焼いて食べた。そして横になった。

「ムッ」蹄の音が遠くから聞こえ、目を覚ました。

やがて、馬に乗った男が向かって来た。

男は馬から飛び降りると言った。

「龍だな」「そうだ」龍が答えると男は剣を抜き斬りかかって来た。

龍も剣を抜き応戦した。

両者相討ちと見られたが倒れたのは男の方だった。龍の剣が男の脾臓を斬り裂いた。

龍は剣を鞘に収めると馬に乗り去って行った。

 酒店に侵入した忍者は二階に上がり女の部屋を探した。物音に気付いた主人が二階に上がって来た。「何だ貴様」主人の声で部屋から女が剣を手に出て来た。

忍者は窓から外に飛び出し去って行った。

「何者でしょう?」主人が女に言った。

「味方ではないでしょうね」と女は答えた

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