表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
インセクト・ウォー  作者: 総督琉
最終章へのカウントダウン
86/136

種族一覧

 ・剣蟻(つるぎあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚が生えていて、大きさは赤子の指くらいしかない。

 剣の扱いが上手い。


 ・槍蟻(やりあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。槍蟻は両肘の中に槍を隠していて、肘が少し出っ張っている。

 槍の扱いが上手い。


 ・弓蟻(ゆみあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。背中に矢を装備している。

 弓の扱いが上手い。


 ・弾丸蟻(だんがんあり)

 ……二足歩行と四足歩行の二種類が存在する。

 二足歩行型は、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。それと、銃を持っていて、手に持って撃つ。

 四足歩行型は、四足歩行の蟻であり、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。それと、銃を背中に装備している。そこから弾丸を放つ。

 銃の扱いが上手い。


 ・爆弾蟻(ばくだんあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。攻撃方法は体の一部を爆弾に変え、殴って爆発させる。その際、爆弾に変えて爆発させた部分は消滅するが、すぐに再生する。


 ・椿蟻(つばきあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。

 特徴は、個体それぞれが月の恩恵とも言える力を持っていて、その力を使って戦う。


 ・建築蟻(けんちくあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚が生えていて、大きさは赤子の指くらいしかない。

 建築が上手く、建物の建築をしている。


 ・侍蟻(さむらいあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。腰に刀を携えている。

 刀の扱いが上手い。


 ・忍蟻(しのびあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚が生えていて、大きさは赤子の指くらいしかない。

 忍のように動き回り、素早い。


 ・軍隊蟻(ぐんたいあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。

 戦闘には人のように大砲や長銃、バズーカなどの武器を用いる。蟻の中では最も人間に近い存在とも言われている。


 ・牙針蟻(きばはりあり)

 ……普通の蟻の三倍の身長と体格を兼ね備え、口から狂暴な牙が生えている。そして圧倒的筋力を持ち、破壊力は抜群。


 ・火蟻(ひあり)

 ……二足歩行で、人のようであるが、頭に二本の触覚がはえていて、大きさは赤子の指くらいしかない。

 攻撃方法は体に火を纏わせた拳やタックル。


 ・朝蟻(あさあり)

 ……過去に絶滅した蟻。

 朝だと実力の三倍以上の力を出せる。だが謎は多く、その実態は解明されていない。


 ・夜蟻

 ……未だに登場していない謎の存在。

 夜だと七倍近い力を発揮する。


 ・氷蟻(ひょうあり)

 ……未だに登場していない謎の存在。


 ・大雀蜂(おおすずめばち)

 ……人に羽が生えたような姿をしており、腕が四本ある。主に四本の槍を用いて戦う者が多い。

 毒を操る者とそうでない者がいる。操れるのは大雀蜂。操れないのは雀蜂と、分かれている。毒を操れなくても、毒を持っているため、容易には近づけない


 ・トカゲ

 ……主に蟻が好んで乗る動物。

 戦闘の際には大きな機動力となり、トカゲの眼は夜にもよく見えるので万能である。


 ・()

 ……人に羽が生えたような姿をしており、腕は二本。竹林に多く生息し、血を吸うと強くなる。

 口が吸血ようのくちばしになっており、攻撃にも使える。


 ・殿様飛蝗とのさまばった

 ……普通の飛蝗(バッタ)よりも大きく頑丈であり、空を一定時間飛行することが可能。

 さらに、殿様飛蝗に群れることで他の種類の飛蝗も武将飛蝗という新種の飛蝗になることが可能。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ