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プロローグ
どうもはじめまして、ヨルミルです。処女作ですので、つたないと思いますがよろしくお願いします(>_<)感想や指摘などありましたら、じゃんじゃんよろしく( ´ ▽ ` )ノ
「ヨルト、あなたは生きて…」
(またあの夢だ…。もう何度同じ夢をみたのだろう…。)
俺の中の優しい世界が壊れた日。そして、この世界に抗うと決めた日…。
真夜中、ヨルトは目が覚めた。体には嫌な汗がびっしりとついている。ヨルトは、グラスに水を入れ、それを一気に飲み干す。
(最近見なかったのになぁ…。でも、明日からその第一歩を踏み出せる!)
「見ていて、姉さん。俺頑張るから。」
ヨルトは固い決意をしてまた、目を閉じた。
一話はあまり時間が空かないようにします。




