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200文字小説集

福引(200文字小説)

作者: 日下部良介
掲載日:2010/12/01

エアコンが壊れた。

他の暖房手段はない。

買い替える余裕もない。


ストーブでも買おうか…。


商店街は歳末大売り出し。

ホットカーペットが半額だった。

買った。

福引券をもらった。

補助券もう1枚で3回引ける。


1枚分の買い物、お米3キロ。


福引に来た。

1回目。 黄色い玉。

「5等のお米10キロ。」

「えっ? 米? まあいいや」

2回目。 白い玉。 外れ。

3回目。 青い玉。

「おめでとう! 3等です」

3等は何?

「うわっ! ホットカーペットだ」


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― 新着の感想 ―
[一言] すごい。こんなに当たってみたい。 いつもティッシュか、キャンディー一個です。 ホットカーペットも2枚は欲しい。 私、昨日ジャンボを30枚も買いましたの。 何億当たるかなあ。
2010/12/01 10:23 退会済み
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