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エピソード1: 必要な措置



## **第一幕: 異常脅威対処課の誕生**


---


### **エピソード1: 「必要な措置」**


#### **上院軍事委員会公聴会 / ハート上院議員会館**


C-SPANのカメラが会議室の隅々まで捉えている。エリザベス・ヴォーン上院議員(民主党・マサチューセッツ州)が議長席から小槌を打ち鳴らした。


「カーヴァー国防長官、アメリカ国民は答えを求めています」ヴォーンの声が静まり返った室内に響く。「三週間前、シカゴのダウンタウンは戦場と化しました。死者47名。インフラ被害は数億ドル規模。そして我が国の対応は……地元警察が暴動鎮圧装備で立ち向かう、それだけでしたね?」


ジェームズ・カーヴァー国防長官が証言台のマイクに身を乗り出した。60代半ば、海兵隊出身の鋭い眼光。


「議長、敬意を持って申し上げます。シカゴの事態はテロ攻撃を超えています。ABK──Anomalous Bio-Kinetic Unitと我々が呼んでいる脅威は、戦車砲に耐え、コンクリート壁を素手で破壊します。これは**戦争行為**です」


「戦争行為?」野党側の席からマイケル・ブレナン上院議員(共和党・テキサス州)が立ち上がった。「長官、その論理で行けば、あなたは国内に第82空挺師団を展開させるおつもりか? Posse Comitatus Act(民兵団法)をご存知ですよね? 1878年以来、我が国は国内での軍事力行使を禁じています」


「承知しています、議員」カーヴァーの声に苛立ちが滲む。「しかし法律は19世紀に書かれたものです。当時、誰が人間兵器を想定したでしょうか?」


委員会室がざわめいた。


ヴォーン議長が再び小槌を打つ。「静粛に。国土安全保障省のマルコム・ライト長官、ご意見は?」


DHS長官のマルコム・ライトが立ち上がった。元FBI副長官、法律家としてのキャリアが長い慎重な男だ。


「議長、委員会の皆様。DHSは9.11以降、国内テロ対策の最前線にいます。ABKの脅威は確かに前例がありません。しかし**これは軍事問題ではなく、法執行の問題です**。Title 18(連邦刑法典)に基づく国内治安維持こそ、我々の管轄です」


「では具体的にどうするのです?」ブレナン議員が畳みかける。「シカゴでは警官が5名殉職しました。FBIのSWATチームも歯が立たなかった」


ライト長官が資料を取り出した。「だからこそ、我々は**異常脅威対処課(Anomalous Response Division - ARD)**の設置を提案します。専門訓練を受けた特殊対応部隊。DHS管轄下で、憲法の枠内での運用を厳守します」


カーヴァー国防長官が割って入った。「長官、失礼ながら、DHSにそのような高度な戦闘能力を持つ部隊はありません。技術も、訓練も」


「ですから」ライトが冷静に応じる「DoDとの協力関係を提案しています。技術提供と訓練支援。しかし**指揮権はDHSに**」


トンプソン議員(共和党・アリゾナ州)が手を挙げた。「ちょっと待ってください。そのような部隊をどこに配置するのです? 新たな施設建設には議会承認が必要ですし、軍事基地への配置ならPosse Comitatus Actの抵触が──」


「その点については既に解決策があります」ライトが新しい資料を配布した。「USPS──アメリカ合衆国郵便公社との協定です」


会議室が一瞬静まり返った。


「郵便局、ですか?」ヴォーン議長が眉をひそめた。


「正確には、**郵便公社の物流施設を活用したカバー・オペレーション**です」ライトが説明を続ける。「USPSは全米に3万1千の施設を持ち、24時間稼働する物流ネットワークを保有しています。さらに重要なのは、郵便公社は連邦政府の独立機関であり、既存の治安インフラとして市民に受け入れられている点です」


「つまり」ブレナン議員が理解した。「特殊部隊を郵便局に偽装して配置する、と」


「偽装というより**統合**です」ライトが訂正した。「表向きは『USPS危機管理部門(USPS Crisis Response Unit)』として運用します。実際には、ARDの即応チームが郵便局の配送センター内に待機し、緊急時には装備を展開する。郵便配送トラックは装甲化され、SPECTERスーツの輸送に使用されます」


「住民に説明は?」


「『新たなテロ対策プログラム』として公表します。炭疽菌事件(2001年)以降、USPSは既に生物化学兵器対策の訓練を受けています。その延長線上として、市民の理解は得やすいでしょう」


カーヴァー国防長官が苦々しい表情で頷いた。軍事基地への配置を阻まれた形だ。


会議室が再び騒然となった。


---


#### **三日後 / 国防総省(ペンタゴン)第5階 / 極秘会議**


「郵便局だと?」カーヴァー長官が机を叩いた。「15年かけて開発したSPECTERスーツを、郵便配達人の隣に置くつもりか!」


向かいに座るのはロバート・ケイン中将。JSOC(統合特殊作戦コマンド)司令官、特殊部隊作戦の伝説的人物だ。


「長官、冷静に」ケインの声は低く落ち着いている。「実は、これは我々にとって好都合です」


「どういう意味だ?」


ケインが地図を広げた。全米の主要都市に赤いピンが打たれている。


「USPSの物流ネットワークは軍事基地よりも遥かに広範囲をカバーします。ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、ヒューストン……主要都市のど真ん中に、我々の"資産"が配置される。しかも民間施設の装いで」


カーヴァーが地図を凝視した。「監視の目が届きにくい、ということか」


「その通りです。軍事基地なら議会の監視委員会が抜き打ち視察に来ます。しかし郵便局なら? 『配送業務の邪魔になる』という理由で視察を拒否できる」


ケインが机の上に二つのファイルを置いた。表紙には**CLASSIFIED - EYES ONLY**の赤いスタンプ。


「そして、我々には完璧な"郵便配達員"がいます」


「ALPHA、本名ジェイコブ・"ジェイク"・ハリソン。元デルタフォース、36ミッション達成。公式記録では三年前、アフガニスタンで戦死(K.I.A.)」


「DELTA、本名マーカス・チェン。元SEAL Team 6、特殊偵察のスペシャリスト。同じく公式には戦死扱い」


カーヴァーが眉をひそめた。「戦死扱い? つまり……」


「我々がARDに**"提供"する訓練教官です**」ケインが微笑んだ。「表向きは新規採用された連邦職員。実際にはTier 1オペレーター。DHSは喜んで受け入れるでしょう──彼らはエリート人材が欲しいのですから」


「昼間は郵便局で"配送管理"の仕事をし、夜はSPECTERスーツのメンテナンスをする。完璧なカバーストーリーです」


「諜報員か」カーヴァーが理解した。「DHSの内部から作戦能力を把握し、いずれ部隊を我々の管轄に移管させる」


「正確には"適切な時期に適切な助言をする"」ケインが資料を閉じた。「彼らはARDが機能不全に陥った時、軍に泣きつくでしょう。その時まで、我々は待つのです」


---


#### **一週間後 / ボルチモア・メインストリート郵便配送センター**


夜10時。表向きは閉店した郵便局の裏口から、黒いSUVが滑り込んだ。


「SPECTER-01、到着した」ジェイク・ハリソンが無線で報告する。彼は郵便局の「夜間配送スーパーバイザー」として採用されていた。


「SPECTER-03、西側入口確保」マーカス・チェンの声。彼の肩書きは「物流セキュリティ・コーディネーター」だ。


郵便局の地下には、表向きは「冷蔵保管庫」として登録された空間がある。しかし実際には、そこには真紅と緑のSPECTERスーツが格納されていた。


郵便配送トラックの一台が改造され、装甲化されている。側面には「USPS - PRIORITY EXPRESS」のロゴ。しかし後部には、スーツを展開するための油圧式プラットフォームが隠されている。


「こいつは傑作だな」ジェイクが装甲トラックを撫でた。「誰が郵便配達のトラックが武装車両だと思う?」


「それが狙いだ」ARD部隊長ケビン・モリスが階段を降りてきた。元FBI人質救出チームのリーダー、実直な男だ。「諸君、明日からが本番だ。この施設は表向き、郵便局として通常業務を続ける。しかし我々は24時間以内に展開できる即応体制を維持する」


「配達員たちは?」マーカスが尋ねた。


「彼らは我々の存在を知らない」モリスが答えた。「地下施設へのアクセスは我々だけ。昼間は普通の郵便局、夜は特殊部隊の基地。完璧な二重構造だ」


ジェイクとマーカスは視線を交わした。JSOCからの指令は明確だった──**全ての作戦データを記録し、DHSの弱点を洗い出せ**。


しかしこの瞬間、二人はまだ知らなかった。自分たちが巻き込まれようとしている陰謀の規模を。


---


### **エピソード2: 「初陣の代償」**


#### **六週間後 / ボルチモア港湾地区 / 午後11時47分**


「全ユニット、コード・レッド! ABK-07がボルチモア港第3倉庫に出現!」


ボルチモア郵便配送センターの地下司令室で、警報が鳴り響いた。


「了解、出動する」モリスが命令を下した。「SPECTER-01、SPECTER-03、装備!」


地下格納庫で、ジェイクとマーカスがスーツに滑り込む。油圧音と共に装甲が閉じていく。


郵便配送トラックが地下駐車場から急発進した。側面の「PRIORITY EXPRESS」のロゴが街灯に照らされる。誰もが、これを深夜配送の郵便トラックだと思うだろう。


しかし、トラックが港湾地区に到着すると、後部ハッチが開き、真紅と緑の装甲スーツが跳び出した。


夜空を紅蓮の炎が染めた。倉庫街の一角が崩壊し、黒煙が立ち昇る。


「SPECTER-01、目標確認」ジェイクの声が無線に響く。「ABK-07、制圧完了」


「SPECTER-03、西側確保」マーカスが応答する。「民間人の避難は完了。被害状況、倉庫三棟全壊、死者ゼロ」


郵便トラックに偽装したDHS移動指揮車両の中で、モリスが安堵の息を漏らした。


「全ユニット、RTB(基地帰還)」モリスが命令を出した。「よくやった」


SPECTERスーツが再びトラックに収納される。傍目には、郵便局が緊急配送から戻ってきただけに見える。


しかし車両のモニターには、崩壊した倉庫の映像が映し出されていた。コスト試算の数字が画面に表示される:


**推定損害: $47,000,000**

**SPECTER装備損耗: $12,000,000**

**作戦時間: 23分**


モリスの表情が曇った。


---


#### **翌朝 / ボルチモア郵便配送センター / 午前8時**


朝の陽光が郵便局の窓から差し込む。カウンターには住民が列を作り、郵便物を発送している。


「次の方、どうぞ」窓口の職員が笑顔で応対する。


その裏側、「従業員専用エリア」の奥で、ジェイクは配送用の台車を押しながら、腕時計型の小型デバイスに作戦データを転送していた。


暗号化された信号が、ペンタゴンのJSOC司令部に送信される。


**作戦コード: BALTIMORE-07**

**展開時間: 8分32秒**

**弾薬消費: 67%**

**DHSの戦術評価: C+ (過剰火力、コスト管理不足)**


マーカスが隣を通り過ぎ、小声で囁いた。


「ケイン中将から返信。『順調。データ収集を継続せよ』」


「了解」ジェイクが頷いた。


しかしその瞬間、配送センターの監視カメラが、二人を捉えていた。


そして、DHS内部調査部のアリシア・ウォン特別捜査官が、そのフィードをリアルタイムで監視していた。


「面白いわね」ウォンが呟いた。「郵便配達員が、なぜ軍事暗号通信を使っているのかしら」


---


#### **二週間後 / 上院情報特別委員会 / 機密公聴会(SCIF)**


機密情報を扱うSCIF(Sensitive Compartmented Information Facility)は、電子遮蔽された地下会議室だ。携帯電話もノートも持ち込めない。


委員長のデイヴィッド・アンダーソン上院議員(民主党・カリフォルニア州)が資料を見つめていた。


「モリス特別捜査官、ボルチモア作戦は確かに成功でした。死者ゼロは称賛に値します」アンダーソンが眼鏡越しに視線を上げる。「しかし、このコストは何ですか? 一回の出動で5900万ドル?」


モリスが証言台で答える。「議長、ABKの脅威レベルを考えれば──」


「さらに」共和党側のサラ・トンプソン議員が遮った。「現地の目撃証言があります。『ABKは降伏しようとしていた』『SPECTERチームは過剰な武力を行使した』。これは制圧ですか、それとも処刑ですか?」


「議員、戦闘状況下での判断は──」


「私が問題視しているのは判断ではありません」アンダーソンが新しいファイルを開いた。「モリス捜査官、あなたの部隊の『ALPHA』と『DELTA』について説明してください。ちなみに彼らは現在、ボルチモアの郵便局で働いていますね?」


モリスが戸惑った表情を見せる。「彼らは……優秀な隊員です。選考試験で最高得点を──」


「本当ですか?」委員会の法律顧問が立ち上がった。「GAO(会計検査院)の内部監査によれば、彼らの人事記録には不審な点があります」


スクリーンに二つの軍人事ファイルが映し出された。


**HARRISON, Jacob M. / Rank: MSG (Master Sergeant)**

**Status: K.I.A. (Killed In Action) - Afghanistan, 2022**

**Last Known Assignment: 郵便配送スーパーバイザー、ボルチモア配送センター**


**CHEN, Marcus L. / Rank: SO1 (Special Operator First Class)**

**Status: K.I.A. (Killed In Action) - Classified Location, 2021**

**Last Known Assignment: 物流セキュリティ・コーディネーター、ボルチモア配送センター**


会議室が凍りついた。


「つまり」トンプソン議員が冷たく言い放った。「アメリカ合衆国郵便公社の施設で、死んだことになっている特殊部隊員が働いている。しかも彼らは秘密裏に軍とデータを共有している。モリス捜査官、これをどう説明しますか?」


「私は……知りませんでした」モリスが青ざめる。「人事記録はDHSの人事局が──」


「では誰が知っていたのですか?」アンダーソン議長が身を乗り出した。「DoDですか? JSOCですか? それとも、郵便公社総裁も共謀しているのですか?」


---


#### **同時刻 / 国防総省 / ケイン中将執務室**


机上の赤い電話が鳴った。セキュアライン、暗号化通信専用だ。


「ケインだ」


「中将、議会が気づきました」カーヴァー長官の声に焦りが滲む。「ALPHAとDELTAの身元が露見しかけています。さらに悪いことに、郵便局を使った隠蔽工作まで追及されています!」


ケインは動じなかった。「予想の範囲内です、長官」


「予想の範囲内? USPSまで巻き込んで、これがバレれば、DoDによる違法な国内諜報活動、Ultra Vires(権限逸脱)で議会に喚問されるぞ!」


「だからこそです」ケインが静かに答えた。「議会が騒げば騒ぐほど、ARDの信頼性は失墜します。そしてDHSは我々に助けを求めざるを得なくなる。郵便局という"民間の顔"を持たせたのは、まさにこの瞬間のためです」


「どういう意味だ?」


「世論です、長官」ケインが微笑んだ。「国民は郵便局を信頼しています。『秘密軍事基地』なら恐怖を感じるでしょうが、『近所の郵便局が国を守っている』と聞けば? 彼らは誇りに思います。議会が我々を追及すればするほど、国民は『政治家が英雄を弾圧している』と感じる」


「お前は……世論操作まで計算していたのか」


「長期戦略です、長官。常に三手先を読む。それが特殊作戦です」


---


#### **翌日 / DHS本部 / ライト長官執務室**


マルコム・ライト長官の前に、内部調査部のレポートが積み上げられていた。


「つまり」ライトが疲れた声で言った。「我々の部隊に、DoDがスパイを送り込んでいた。しかも郵便局という公共施設を隠れ蓑に使って」


「その通りです、長官」内部調査部長のアリシア・ウォン特別捜査官が答えた。「ALPHAとDELTAは、JSOCが"死んだことにして"DHSに潜り込ませた工作員です。目的は、ARDの作戦データを収集し、将来的に部隊をDoD管轄に移管させること。郵便局の配送センターは、完璧なカバーでした」


ライトが拳で机を叩いた。「ペンタゴンの連中は、我々を試験運用の実験台にするつもりか! しかもUSPSまで──国民が毎日利用する郵便局を軍事施設に変えて!」


「どうされますか?」ウォンが尋ねた。「二人を解雇しますか? それとも議会に全て暴露しますか? 郵便局との契約も解除しますか?」


ライトは長い沈黙の後、首を横に振った。


「どれもできない」


「なぜです?」


「彼らがいなければ、ARDは機能しない」ライトが苦々しく認めた。「ボルチモアの作戦、彼らがいなければ死者が出ていた。我々には、彼らのような実戦経験者が必要なんだ」


「郵便局に関しては?」


「あれは実際、完璧なカバーだ」ライトが認めた。「軍事基地よりも目立たず、全米をカバーし、市民に受け入れられている。DoDの策略だとしても、戦略的には正しい」


「では……」


「泳がせる」ライトが決断した。「しかし監視は厳重にする。そして、我々独自の人材を育成する。DoDに頼らない、本物のARDを。郵便局ネットワークは我々が管理する」


窓の外、ワシントン記念塔が夕日に染まっていた。


そして遠くに見える、小さな郵便局の建物。その地下で、次の戦いが準備されている。


権力闘争の第一ラウンドは、誰の勝利とも言えない引き分けに終わった。


しかし、真の戦いはこれから始まる。


---


**【第一幕 終】**


**第二幕「敵性組織Ωの壊滅と戦闘員保護」へ続く──**


---


*次回予告: 謎の組織Ω(オメガ)が、元ABK戦闘員たちを「宅配便ネットワーク」を使って全米に輸送していることが判明。CIAは彼らを情報源として利用しようと画策し、DoDは軍事資産として確保を狙う。そしてDHSは、彼らに「適正手続き(Due Process)」と「市民の権利」を与えようとする。物流網を巡る諜報戦が、今、始まる。*

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