表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

ー日常に変化をもたらすのはいつもヒロインと決まっているー

最新エピソード掲載日:2026/03/18
《"その日、俺は主人公になれないことを悟った》


内気でひねくれ気味、名前通り影の薄い黒沼乃有真(くろぬまのありま)(通称黒真)はある日の放課後、恐れ多くも同じクラスメイトで男子に人気筆頭女子。尚且つ自身の憧れでいてる『天使』はもとい芽森文音に頼み事を依頼される。

『――明日の昼休み、理科室へ来て――』

以来、彼女と触れ合う中で黒真は次第に個性豊かな男女と関わりを持つことに。
先生一筋の熱血男子、慣れ親しむ幼馴染との再会、果ては芽森文音の親友で自分を目の仇にしていた金髪女子とも親密になっていき...... 

かつて自分が招いてしまったことによる負い目から”友達”を遠ざけ塞ぎ込みがちとなっていたが、心休まぬままに高校へと進学したことを機に黒真の日常は一変する。
友情、青春、恋愛模様。

かくしてラブコメ渦に置かれた最中(のち)、彼の救いの女神となるヒロインは。


(雰囲気に重きを置き執筆しています。ラブコメ主人公的ではなく、その友人でもなく、持たざる主人公による青春恋愛物語です)


※作風として、少年漫画要素×少女漫画の色味を持たせています。


#投稿は未定で不定期更新です


PS、ブックマーク(pt評価)して下さった方ありがとうございます。
指摘感想を受けました故、誤解を招かないようタグ内に『片思い』と追記。タグ あらすじ変更。


詳細は活動報告にて記載いたしました。
目を通して頂けますと幸いです。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 201 ~ 204 を表示中
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 201 ~ 204 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
cont_access.php?citi_cont_id=325043949&s
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ