表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

告白

あとがき

作者: 時司 龍
掲載日:2026/03/20

 告白シリーズ「彩と大樹」は、ひとまず幕を下ろします。

 シリーズ最上部にある『カフェ』が、時系列上の最後の場面となります。


 ここまでお付き合いいただき、少しでも楽しんでいただけていたなら幸いです。

 また、この先を望んでくださった方には、ここで区切る形となることをお詫びいたします。


 大樹と彩の未来については、まだ明確な答えを持てずにいます。

 想いが通じ合い、交際へ・・・という結末は、一見わかりやすくもありますが、二人にとってはそれだけでは収まらないものがあるように感じています。

 彩は、結婚や子供といった現実的な未来を見据えています。一方で、大樹との間にある価値観の差は、決して小さくありません。


 大樹の想いが実を結ぶのか。もし交際に至ったとして、その先に結婚はあるのか。共に金沢に残るのか、それとも東京へ向かうのか。

 あるいは・・・この恋が終わる可能性も否定はできません。


 二人の未来はまだどこにも定まっていません。

 それぞれの中で、続きを想像していただけたなら嬉しいです。

読んでくださってありがとうございます(*_ _)

ポイントを入れてもらえると、嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
二人…?一人妄想夢芝居?お相手さんは実存なしお顔はへのへのもへじ。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ