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契約

「虎?」

「なんだ、それは?」

「いや、目の前にいるのが虎っぽいなって」

「あぁ……そうか」

グルルル……

「倒して、リク君」

「分かった」

虎の魔物が、レイに向かって跳びかかる。

「迎撃して」

「了解」

――グァ……。

虎の魔物は、そのまま地に崩れ落ちた。

「晩ご飯にしよっか!」

「……何か複雑だな」

「リク君が言ったんじゃん。

契約によって、悪魔は力が増すって」

彼女は当然のように言う。

「弱い私の命令は絶対、って契約したから戦えてるんだよー」

「……確かに、そうだが」

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