スポコンレンジャーV ロボット大戦はじめました
スポコンレンジャーV ロボット大戦始めました
戦隊もののロボット 色々考えたがこれでロボットもののシナリオを描くのはありなのか。
迷ったもののとりあえず書いてみるのはありかもしれないと思い書いてみることにした。
まずは設定から
スポーツレッドロボ 得意分野 野球
主な必殺技
感謝の1000本ノック 1分間で1000発のボールをたたきつける
ハイパージャンピングキャッチ 相手の飛び道具をキャッチしてダメージを軽減。ジャンピング中は防御力が上がる。
フライング盗塁ダッシュ 相手の視覚を離れた位置で高速で移動して相手の意表を突く
スポーツブルーロボ 得意分野 サッカー
主な必殺技
ハイパーリフティング リフティングの回数を重ねるごとにパワーがたまる。パワーがたまるとキックの威力がアップ
トリプルディフェンスフォーメーション 分身を作り3人分の防御力でチームを守る
スライディングトルネード スライディングの物理攻撃と衝撃波を発生させたダブル攻撃
スポーツブラックロボ 得意分野 柔道
スペシャル大外刈 相手を豪快にあしらう足技
ハイパー巴投げ 相手を前方に崩す真捨身技
スポーツピンクロボ 得意分野 バレー
トリプルクラッシャーサーブ 超威力のサーブを打ち込んで相手にダメージを与える
分身1、2アタック 3人に分身して1,2の3で攻撃する
ネットガード コートのネットを具現化して攻撃をガード
スポーツグリーンロボ 得意分野 テニス
スパイラルスマッシュ 強烈な風圧や大爆発を起こしてダメージを与える
物理で殴るラケットアタック たとえ卑怯でもラケットでひたすら殴る
スポーツシルバーロボ 得意分野 アーチェリー
アストラルストレートアタック 精神を安定させる一撃で混乱した味方を正気に戻す
でたらめ高速闇討ち矢 広範囲 高速 闇討ちなど組み合わせが難しいことを只管組み合わせる
合体ロボットでこれを再現するのがとりあえずの目標となる。
「これよりスポーツ大会を始めます。」健全なスポーツ振興を。そんなテーマで日々活動するスポーツレンジャーV。
だがそんな日々は長くは続かなかった。ドーピンズ帝国と名乗る悪の軍団が日本中の人を太らせる計画を立ててきたのだ。
幹部の名前はメタボロンCという名前で。手始めにお菓子を配る作戦が実行されたが、スポーツレンジャーVの機転で何とかばらまかれるのは免れた。
メタボロンc「おのれスポコンレンジャーV、かくなる上はロボットで戦闘だ」
メタボロンcの掛け声とともに大量の小型ドローンのようなロボットが呼び出される。
スポーツレッド「よし、そっちがロボットで対抗するならこっちもロボットで対抗だ」
一同「いでよ スポーツロボ」
一同が叫ぶと人型のロボットが6体集まってきた。
スポーツブルー「みんな。いくぞ」
スポーツブラック「まずは雑魚の一掃からだな」
スポーツピンク「任せて」
スポーツレッド「スポーツレッドロボ参上。今からお前らを征伐する」
敵戦闘ロボ 「な、なんだあいつは?」
スポーツレッド「問答無用。くらえ感謝の1000本ノック」
スポーツレッドロボの胸部が開き、ボールを連発する
敵戦闘ロボ 「ぎゃああああ、ノックしてねえじゃん」
敵戦闘ロボ「今だ 隙あり」
スポーツレッド「フライング盗塁ダッシュ」
敵戦闘ロボ「あれ?いない?」
視界から消えたと思ったレッドロボが突然死角から出てきた。
スポーツレッド「隙ありー」
敵戦闘ロボ「足、足はやめろ。すねはもっとだめだ。」
やはりレッドは強いようだ。そしてずるい。
スポーツブルー「スポーツブルーロボ参上。我がサッカー奥義を受けよ」
敵戦闘ロボ 「くそ、何をしてくるつもりだ?」
スポーツブルー「スライディングトルネード」
ブルーロボは足から突撃を仕掛ける。
敵戦闘ロボ「くそ、こんなもんでやられるか」
スポーツブルー 「と、見せかけてハイパーリフティングパワーをためておいたので攻撃」
敵戦闘ロボ 「くそ、ずるいぞ。」
スポーツブルー「お前らの組織に言われたくないね」
ブルーは抜け目ないようだ
スポーツブラック「スポーツブラックロボ参上」
敵戦闘ロボ 「こいつ武器も持たずに出てきたぞ。チャンスか?」
隙だらけだと思っていた敵戦闘ロボ。だが甘かった。
スポーツブラック「くらえ、スペシャル大外刈り」
敵戦闘ロボ 「いった、足が痛い、首も痛い」
スポーツブラック「続きだ。ハイパー巴投げ」
とにかく投げに次ぐ投げを連発してスポーツブラックロボは暴れまわる。
敵戦闘ロボ 「投げ技は防御できないのはゲームなどではお約束よね」
スポーツブラック「まだまだ投げるぞ」
敵戦闘ロボ 「ひえええええ」
ブラックも怖い
スポーツピンク 「スポーツピンクロボ参上」
敵戦闘ロボ 「他のやつに比べればなんだか弱そうだな。一気に倒してしまえ」
スポーツピンク 「受けよ トリプルクラッシュサーブ」
敵戦闘ロボ 「やばい、滅茶苦茶強い。なめてたら痛い目見そうだ」
スポーツピンク「もっと攻撃できるものならしてきなさい」
敵戦闘ロボ「くらえ、ロケットランチャー」
スポーツピンク 「ネットガードで防御」
敵戦闘ロボ 「ロケランが効かないだと・・・いったいどうすればいいんだ?」
スポーツピンク 「まあ諦めたらいいんじゃない?」
敵戦闘ロボ「ぐぬぬ」
ピンクも攻防ともに強いらしい
スポーツグリーン 「スポーツグリーンロボ参上」
敵戦闘ロボ 「戦闘員の意地にかけてここは死守する」
スポーツグリーン 「お前覚悟はできてるんだよな?そういうことでいいんだよな?」
敵戦闘ロボ 「何を言ってやがる。やる気はあるがお前らに宣言などしても意味無いわ」
スポーツグリーン 「覚悟があるんならこっちも好き勝手出来そうだ」
スポーツグリーン 「くらえ物理で殴るラケットアタック」
グリーンの怒涛の攻撃が繰り出される。
敵戦闘ロボ 「おい、ちょっと待て。やめろ。話せばわかる」
スポーツグリーン 「この攻撃は相手が気絶するまでやめることができないのよね」
敵戦闘ロボ 「無念。撃墜されました」
グリーンはえげつない
スポーツシルバー「スポーツシルバーロボ参上」
敵戦闘ロボ「こいつだけなんか雰囲気が違うな。それにしてもなんであんなに遠くにいるんだ?」
スポーツシルバー「くらえ、でたらめ高速闇討ち矢」
弓による遠距離攻撃が繰り出される。パッと見た限りでは目でとらえきれない。
敵戦闘ロボ「弓使いか。どおりであんな遠方から攻撃できるわけだ。それにしても命中精度が高い。これは危険だ」
スポーツシルバー「どんどん当てていくから覚悟しろよな」
敵戦闘員「ひえええええ」
シルバーもなんだかんだで強い
雑魚戦闘員だけでは勝てないと考えたメタボロンcは巨大怪人デンジンを召喚することにした。
スポーツレッド 「俺たち6人を同時に相手するとは大した根性だな」
怪人デンジン 「ばかめ。お前らをここに呼んだ事は作戦に織り込み済みだ。くらえ、電磁結界術」
一同 「な、なに?うわああ」
いきなりの奇襲に油断した面々だが、すぐに反撃を試みる。
スポーツレッド 「ブルー、ピンク。二人の合体攻撃で攻撃を防げないか?」
スポーツブルー 「解ったやってみる」
スポーツピンク 「OK解った」
スポーツブルーとスポーツピンクの合体攻撃が発動する
スポーツピンク 「三角ネットガード」
スポーツブルー 「トリプルディフェンスフォーメーション」
ネットを3角形にして逆に相手を閉じ込めることで相手にダメージを与える結界を張ることに成功した。デンジンは自らの電磁結界術でダメージを受ける」
怪人デンジン 「ぐは、結界に結界で返してくるとはまた味な真似を、だが何度もは通用しないぞ。」
一同「まだまだー」
スポーツグリーン「テニスと」
スポーツシルバー「アーチェリーの遠距離攻撃連携技」
スポーツグリーン、スポーツシルバー「ダブルリーチアタック」
怪人デンジン「並みの攻撃では私は倒せないぞ」
合体技もデンジンには効かないようだ。
スポーツレッド「バラバラで戦うとこっちが不利かもしれない。みんな。合体メカで戦うぞ。」
一同「了解」
一同のメカが集まりブルーとピンクは足、ブラックとグリーンは手、シルバーは頭、レッドが胴体になって合体する。
6体のロボットは巨大ロボ ダッシュ魔人 に合体した。
合体したその後も巨大怪人デンジンとの戦いが続いたが、相手の脂肪が多くダメージを与えられない。
怪人デンジン「がはははは 合体したからといって勝てるようでもないようだな」
スポーツブルー「こいつ性格悪そうだな。笑い声聞いてるとなんとなくわかる」
怪人デンジン「酷いなあ。私は繊細なのに」
スポーツシルバー「そういうこと言う奴ほどがさつなもんだ」
あおりは効くがいかんせん攻撃が効かない。
そこで作戦を変えることにした。脂肪があるなら燃焼させてしまおうという作戦だ。グリーンのスパイラルスマッシュで強烈な炎を作れないかと確認したところ運次第とのことだったが、とりあえずやってみることにした。
一同 「くらえ、スパイラルスマッシュ」 相手を燃やすための一撃が放たれる。
怪人デンジン 「あつい、あつい」
スポーツレッド「今だチャンスだ。ありったけのエネルギーをたたきつけるんだ」
一同「行くぞ。必殺高速ダッシュアタック」
怪人デンジン「ぐああああ」
メタボロンC「ぐぬぬ、こうなったら次の怪人も投下してやる」
メタボロンCは巨大カニ怪人を召喚した。
カニ怪人「カニの泡攻撃をくらうカニー」
スポーツレッド「こいついったいどこから」
スポーツブラック「考えても仕方ない。とりあえず戦うぞ」
スポーツブルー「こいつには何が有効かな?」
スポーツピンク「とりあえず私が仕掛けてみる ネットガード」
ピンクが巨大カニ怪人の泡攻撃を ネットで包み込む
カニ怪人「あわわわわ。苦しい苦しい。」
だが、泡は収まらず、巨大ロボは泡に包まれてしまう。
一同「うわああああ」
スポーツレッド「あれ?停電か?なんも見えないぞ?」
予想外のトラブルに混乱するスポーツレンジャーだが攻撃の手はやまない。
スポコンレッド「何とかして電力を確保しなくては。となるとやっぱり・・・」
実はマッスルロボも自転車ペダルの発電機能がある。とりあえず発電しないと勝ち目はなさそうなので全員で全力でこぐ事にした。
スポーツレッド「みんな。発電するまでとりあえずペダルをこいでくれ。よろしく頼む」
一同「おう」
カニ怪人「あわわわわ、隙だらけだからどんどん攻撃するぞ」
とにかく必死になってペダルをこぐ一同。カニ怪人の攻撃にもひるまず、何とか電力を回復することに成功した。
スポーツブラッグ「マッスルアタックは打てそうか?」
スポーツレッド「何とか打てそうだ」
一同「くらえ 笑顔のマッスルアタック」
カニ怪人「がにがにがにーん」
メタボロンc「えーい やけくそでもう一体召喚じゃ」
メタボロンcはフグ怪人を召喚した。
フグ怪人「くらえ しびれ毒液」
一同「ぐお」
スポーツレンジャーVは度重なる連戦でスタミナが尽きてきていたが、一方で怒りのエネルギーが増していた。
スポーツグリーン「まずは俺が先手を打つぜ。物理で殴るラケットアタック」
それじゃあ我々も続いて
スポーツレッド「感謝の1000本ノック」
スポーツブルー「ハイパーリフティング」
スポーツブラック「スペシャル大外刈」
スポーツピンク「トリプルクラッシャーサーブ」
スポーツシルバー「でたらめ高速闇討ち矢」
フグ怪人「いたいいたい。こうなったら奥の手。フグの肝アタック。」
危ない何とかよけれた。ん?これって?
一同「中々攻撃的だが、もしかしてもうネタ切れ?」
フグ怪人「あれ?ばれた?もう物理攻撃しかできない」
フグ怪人はあまり頭が良くないらしい。
一同「とどめだ。笑顔のマッスルアタック」
フグ怪人「頭悪くてごめんなさーい」
かくして悪との連戦をへてスポーツレンジャーVはさらに戦う決意を固めるのであった。
メタボロンcの次なる作戦は何かはわからないが、来るべきその日までつかの間の安息を得てほしい。
負けるなスポーツレンジャーV。戦えスポーツレンジャーV地球の命運は君たちにかかっている。次回へ続く。