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本能寺

 四五六しごろくたちは、信長軍のぶながぐんではなく、秀吉ひでよし配下はいかにいた。そのため、秀吉ひでよしとともに中国攻ちゅうごくせめに出兵しゅっぺい秀吉軍ひでよしぐん快進撃かいしんげきささえていた。

 信長のぶながきょうにいくことがおおくなり、そのもいつもとお本能寺ほんのうじとまっていた。6がつへん備中びっちゅう秀吉ひでよしつたわったのが4日未明かみめい本体ほんたいはいまだ交戦中こうせんちゅうのため、甲冑かっちゅうをつけない身軽みがる四五六しごろく二三ふみ十一じゅういちたち精鋭せいえいだけがただちにきょうかった。梅雨つゆでぬかるんでいたためうまではなく、山中さんちゅうはしった。9にはきょうもどり、信長配下のぶながはいか寺院じいん食料しょくりょう火薬かやく調達ちょうたつおこない、12にちには本体ほんたいよりさきもどった鉄包隊てつほうたい合流ごうりゅう秀吉軍ひでよしぐん戦闘せんとうはいっていた。

 四五六しごろくたちは、ってかえ山崎やまさざきたたかいに参戦さんせん津田隊つだたい奇襲きしゅうくわわった。

けものた!」

 十一じゅういち鉄包てつほう二三ふみかたな雑兵ざつへいたちはいちはやした。のこった連中れんちゅう四五六しごろくまえではその気迫きはくにおされなすすべがなかった。

 農民のうみんにとってあしなんより大事だいじだった。みみ片方失かたほううしなっても、不便ふべんではあったが農作業のうさぎょうにさほど不自由ふじゆうはない。しかし、手足てあしがなくなれば、隠居いんきょ居候いそうろうしかない。


 その秀吉ひでよしとともにきょうはいるが、直後姿ちょくごすがたした。

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