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黒と赤の二重奏(くろとあかのにじゅうそう) 第二部  作者: 青ちゃん
美人と凡人とちょっとネクラな三角関係
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空野陽の章

黒と赤の二重奏シリーズです。


 空野 陽の章(2部のはじまり)

主人公…空野(そらの) (よう)


1 序章(陽のはじまり)


ボクは この北高校の 2年2組に

在籍している 男子高校生だ。

年はまだ 16才。

今度の 10月で 17才をむえることに

なっている。


何処にでもいる ちょっと偏屈だが

普通の 高校生だと 思っている。

ちょっと 偏屈というのは

かなりの読書家で 本が好きで

三度の メシよりも

本を読むのが、好きっていう所が

人に言わせれば 偏屈だというんだ。


僕としては将来的には 小説家になりたい

という 夢があって日々 あれやこれやと

小説のネタを 仕入れては 時々

思いついた時に 自己流の小説を 書いて

みるというのが 日常だった。


それ以外は 本当に平凡で 平和な日々を

送っている 高校生だと 僕は

思っている。


そして 彼女は 作れたことはなかったが

女性の 友達は いることにはいた。


木元愛(きもとあい)という 小学校から

ずっと 一緒の学校の 今も

同じクラスの 同級生が 女子の友達では

いちばん良く おたがいを 知っている

仲だと思っている 女子の友達だ。



僕としては 木元愛に 対して 友情以上の

気持ちを 持ったことも なかったし

向こうも 同じ気持ちだと 思っている。


そして とんでもないことに この先

高遠真紀(たかとうまき)という 余りにも

日常離れした 人物が 僕のこれからの

学校生活を ガラリと 変えてしまうなんて

この時は 思いもよらなかったのである。




きっと仕上げてみせます。


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