別れ
ああ、てすてす。ここから先の文章の十割は自己満足でできています。ちなみにタイトルは割と重いですし、中身も少し湿っぽいです。
でも、作者は半分自虐ネタで書いてます。
オチ(あとがき)まで読んでも意味不明な人が大半であることを保証します。ただ、作者と同じ趣味の人は多少なりともにやりとできるかもしれません。
完全に理解できた人は慰めの言葉をかけてください。
君と出会ったのは一年半前のことだった。
もしかしたら君は覚えていないかもしれないけどね。
今考えるときっと、出会った、その瞬間に僕は君に惚れていたのだと思う。
でも、その時の僕は愚かだった。
君に惹かれる自分を認められなくて変な意地を張っていたんだ。
それが変わったのは一年前のことだった。
ふとした瞬間に君と目があったんだ。
君は僕を見ていた。
僕も君を見ていた。
君は僕に微笑んだ。
もう僕は迷わなかった。
すぐに君のもとへと駆け寄った。
本能の赴くままに、変な意地など捨てて。
君がほしい、君とともに歩きたい。
そんな僕の唐突で不器用な告白に君は応えてくれた。
それからの日々は僕が体験したこともない喜びや楽しさ、心地よさであふれていた。
君となら何でもできる気分だった。
もっとも、僕の力不足のせいで大活躍とまではいかなかったけどね。
それでも君とともに歩いた日々は本当に素敵だった。
どれぐらい素敵だったかと言うとね、
僕の想像の十倍の、百倍の、千倍の、万倍の、
もう、数字で表すのも大変なくらいに素敵だったんだ。
なぜかって?
それはね、君が
僕の想像の十倍の、百倍の、千倍の、万倍の、
もう、数字で表すのが大変なくらいにかっこよくて、強かったからさ。
でも、もう、君とはお別れしなくちゃいけない。
僕だって、出会いがあれば別れがあることぐらいは知っている。
いつかは別れることになるだろうと覚悟はしていたよ。
でも、何もこんな唐突じゃなくてもいいじゃないか。
君とはまだ、いろんなことをしたいのに。
まだ、君と一緒に歩いて行きたいのに。
君のいない世界なんて嫌なんだ。
でも、かっこよくて強い君のことだ。
かっこよく微笑んで、強さを込めてこう言うのだろう。
なに、君はもう十分、私なしでもやっていける。
それに、ここにはいなくてもいろんなところに私はいる。
私はいつでも君のそばにいる。
会いたくなったら探しにおいで。
私は君を待っている。
だったら、僕は一人でも歩き続けよう。
君を探しに行こう。
もう一度、君と一緒に歩くために。
でも、これは別れだから。
だから、さびしくても言わなきゃならない。
さよなら。
それから、もう一つ
いままで、本当にありがとう。
神(WotC)よ、なんてことをしてくれたんだ。リアルとMO合わせて神ジェイスに6万ほど突っ込んでます。ちなみに石鍛冶まで加えると…、考えたくない金額になってそうです。石鍛冶さんはジェイスさんより付き合いは短く、包囲戦でスイカバーが出てからですね。
では、一つ負け惜しみを吐いてお別れしましょう。
スタンがだめでも、エクテンやレガシーだってあるんだからね。
だから、負け組なんかじゃないんだからね。
そんな強さだから、禁止になったんだよ。




