#59 ○エルムズ王国の新たな夜明け(13)その4
エピソードを分割して軽量化をしています
①女王エリーヌの政務の始まり【政務その13】#59 その1
〔女王様の即位式1〕女王様先頭に...パレード...
②女王エリーヌの政務の始まり【政務その13】#59 その2
〔女王様の即位式2〕女王様の...即位式...【一部更新しました】
③女王エリーヌの政務の始まり【政務その13】#59 その3
〔女王様の即位式2〕エミリア...王女アリーへ...【更新しました】
④女王エリーヌの政務の始まり【政務その13】#59 その4
〔女王様の即位式3〕王女アリー...暗殺の舞台ウラ...
◇◇女王エリーヌの政務の始まり【政務その13】
〔女王様の即位式3〕王女アリー...暗殺の舞台ウラ...
※「この話の時間軸は、『ユリウス様の正妃選びの試練』の『あとの』頃になります
さーて、私の出番だねー
アリー(アリシア)の紹介です。私は壇上の袖から出て待機しています。
あれ! マリアから『暗殺者の始末は任せて』と緊急連絡が入っていた。マリア任せるよ!
※この話は、#59 その2からつづく
マリアは、アリー(アリシア/本当はエミリア)が壇上の袖で待機をしてところを狙っている、アサシンに気付いていた。
アサシンは、アリー暗殺のチャンスで夢中になり、こちらには気づいていないことが分かっている。
マリアは、アサシンの目と首を狙い、同時にアイアンニードルを撃ったーーー!!
アサシンは、目の前に向けて、突然現れた気配にとまどっていた。そこへ、首筋にアイアンニードルが刺さり、塗られていた麻痺薬で、麻痺していた。
マリアは、天井ウラでマヒさせたアサシンをドーム・シールドで包み空中浮遊させて抱えながら、衛兵の詰所へ連れて行った。
衛兵の詰所では、突然現れたアサシンをドーム・シールドで包み抱えている人物に驚いていた。
「あれ! マリアじゃないかー! 一体どーしたんだー!」
「うん、アリシア様を暗殺しようとしていましたよー!」
「えー、あれだけ監視を強化していたのに、紛れ込んでいたのかーーー!!」
衛兵は、マリアからアサシンを受け取りながら「すぐ情報部へ引き渡す。あとで、連絡をするからな!」もう、とても慌ただしくなっていたーーー!!
◇◇◇◇◇◇
マリアは、リリーの部屋で、夜会に備えてくつろいでいた、リリーとアリーの前に現れた。
リリーは「マリアは、相変わらずの現れ方をするわねー」と慣れていた。
「うん、アリーを狙っていたアサシンを片付けて、情報部へ引き渡し手配をしてきた」とサラット答えた。
リリーもこれには驚いていた「えー、いつ狙われていたのー」
「うん、アリシアの紹介がある時。直轄領に不満がある人だと思う」
「そう、アリーの直轄領受け継ぎには、まだ問題がでそうねー」
※この話は、#59 その5へつづきます
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