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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
二章 エルムズ王国動乱

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#58 ○エルムズ王国の新たな夜明け(12)その2

エピソードを分割して軽量化をしています


①女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その1

〔聖女様のお籠り4〕聖女様達...運命を...望む将来へ


②女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その2

〔《緑の聖女》応援要請その9〕保護結界の儀式...展開...




◇◇女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】


〔《緑の聖女》応援要請その9〕保護結界の儀式...展開...


 はーっと息をだすエミリア、終わった! 終わった! お祭りの実行委員会の人達と打ち上げ会をして、深夜になっていた。


 屋台のおじさん達は今夜は、こちらで手配した宿屋に泊まっている? いや、酒場だからまだ打ち上げ後の、二次会してるかなー


 エルナちゃんは、リザリア師匠ー達と王都へ戻って行った。


 あの、エルナちゃんの一言で、ユリウス様はとても危なかったわー。今晩は本当にどこかに連れ去られるかもと思ったわー



 エミリアはマリアと一緒に、神殿に向かっている。今晩は、神殿の宿泊所に泊まるー。明け方から儀式が始まるから、仮眠かなー


 神殿に入ると、七天しちてんの女神様達がまだ起きていて、「エミリアだー」と集まってきたー。女神様達は明かりが要らないほどに、キラキラと光っていた。


 「エミリアとマリア、お疲れさま」と女神様達みんなで、神水をくださった。


 それを飲むと2人共疲れが飛んで行った。


 「えー、凄いですねー、特急ポーションですかー」と思わず言っていた。


 「いいえ、力がある時じゃないと出せないものです、皆さんの願いとあなた達のお陰で、力が充電できましたのー。明日の朝は、よろしく」と言われて、別れた-



 翌朝、まだ薄暗い頃(古い言葉で黎明れいめい)の時間に起きた。これから、女神様達と水浴びをするんだねー


 神殿の水浴び場に行くと、女神様達がいて、「エミリア一緒に、水浴びしましょう、冷たくて気持ちがいいよー」


 私は女神様達と一緒に、水浴びをしたー。女神様達はニコニコしながら「エミリア、本来の姿が現れましたよー」


 私は、水に映った姿を見ると、体が女神様達と同じように、明かりが要らないほどに、キラキラと光っていた。


 えー! 直接見てもキラキラしていた。顔を見ると変わっていなかった。ただ、耳がーーー!! エルフ? ああ! ノイリって大きくなっていたけど、顔は変わっていなかったねー。そうだー、前の異世界で召喚されたら、私達はハイエルフになっていたんだわー



 私は水浴びから上がり、女神様達が用意した、同じ服を着た。


 神殿の中央には、エリスティーヌ様の像があり、その周りは七天の女神様達の像が囲んでいた。


 モチロン、人の気配は全くなかった。この儀式は女神様達だけで行うものだからねー


 女神様達が神水を出してくれて、それを飲んだー。


 私は、右端で女神様達と同じように、ひざまずき、儀式に入った。


 女神様達は、古代エルフ語で唱えながら、私はそれについていき唱えていた、それから徐々に力が中心に集まるのを感じていた。


 私は、力がグングンと吸い出されていくのを感じていた。


 どのくらい時間が経っているのか、女神様達が「儀式は終わりましたよ」と声をかけてくれた。


 いやー、もうー、ヘトヘトですよーーー!!


 女神様達とゆっくり、神殿の入り口に行くと「おつかれさまでした」と神殿長とマリアが声をかけてくれたー


 時間はもうお昼頃になっていた。


 神殿の食堂には、沢山の食べ物があった。お腹が空いていたので、マリアと一緒に美味しく頂きましたー


 女神様達は「3日くらいですかねー」とようすを、みることにした。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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