#173 ○エミリアの希望へ進む歩み(21) 〔その2〕 エルムズ国!エミリア
②○エミリアの希望へ進む歩み(21) #173 〔その2〕
◇◇ハンターの宴!
単なる宴でしょうって?...
◇◇ハンターの宴!
マリア姉は、スロープから戻ろうとしてる、ラージ・ゴート、ラージ・モアを中心に、討伐最後の仕上げとばかりに、バルカン砲で、次々と頭を打ち貫いていきました!!
倒した獲物は、その都度亜空間庫へ、収納して行きました!
これは、今晩開催のハンターの宴で使う食材となりますよ!!
これは、マリア姉を見ていた、私たち、エミリア、セリアとシルビィも、これにはとても、嬉しくなりましたよ!!
討伐の最後の仕上げを終えました。山頂へ行くと、もう朝日が登って来ました!!{▲☀ミ}
引退した、A級ハンターや、帰国してきた若手のハンター達が、このエミリア達が戻ってくるのを、待っていました。
キャルトア国のハンター協会は、あの愚か者4人の男たち(A級ハンター)の独占のために、もう、『夕暮れ時』のようになっていました!!
でも、ここで再び、キャルトア国のハンター協会は、『夜明けを』を迎えることが出来ました!!
エミリア達は、彼らとふもとの町へ行き、日の昇る朝日の中で、『勝利宣言』すると、とても盛大な拍手と、称賛の声が響いていましたわ!! !(^^)!
そこへ、エミリア達は、最後の仕上げの獲物(あの巨獣たち)を「ドゴーン」と出しました。
みんなはこれを見て、とても驚き!! ながらも、この食材の提供には。オモイッキリ、喜んでいました!!
今晩の、ハンターの宴は、とても期待してくださいね!! と町の人達や、引退した、A級ハンターや、帰国してきた若手のハンター達までもが、よろんでいました!!
私たちも、オモイッキリの達成感に、浸ることが出来ました!! !(^^)!
セリアとシルビィは、またハイタッチからの、その手を高くしたまま、左手は腰に手を当てて、スキップしながら、二人で回転するダンスを、踊っていました!! !(^^)! 本当に嬉しそう!!
私達はハンターの宴へ、王女ミレーヌを誘って、一緒に参加しました。ミレーヌはきさくに、町の人達や、引退した、A級ハンターや、帰国してきた若手のハンター達と話して、失墜していた王族の信頼回復をしていましたよ!
それでミレーヌは、私達とこの宴の盛り上がりを眺めながら、本当に一緒に笑っていましたよ!! =^_^=
ミレーヌが、私の婚約の承認だけでなく、この国の立て直しまで手伝ってもらっちゃって、どうお礼をしたらいいんでしょうかね。と、うつむいて言っていたの!
それならば、この国の西部にある、ウエストタウンかな? 大きなホラアナライオンがいるんでしょう! そこに、いってみたいね! これにはマリア姉が、即喰いついてきたわ! =^_^=
次回は、西部に行く です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




