#155 ○エミリアの希望へ進む歩み(03) 〔その4〕 冒険したい!エミリア
④○エミリアの希望へ進む歩み(02) #154 〔その4〕
◇◇やはり逆襲(魔獣)!
多少知恵が...
◇◇やはり逆襲(魔獣)!
翌日の朝に行って見てみると、やはり知能はあるようでした。
昨日は地面から、色々な障害物が出て来たリ、大きな声が地の底から、出て来たリしました。
オーガやオーク、ゴブリン達は、そこで、連携をして対策をしてました!!
ゴブリンの数を増やして、先のとがった棒や、短剣を棒の先に縛り付けた槍で、地面を突きながら確認して、進んでいました!!
他にも松明を持って、障害物が出たら焼き払おうと準備をしています。
更には、丸太を湖に浮かべて、大きな魚を取ろうとしていました!!
魚が警戒することを、対策していないのでこれは、つかもうとすると、直前でサッ、サット、魚が逃げて行ってました。
緑の聖女エリカは、これを見て、困っていました。そうです。湖の魚などは、この湖の周囲にある草むらに住む生き物との共生なのですから。
草むらを焼き払われたり、破壊されると、オーガやオーク、ゴブリン達を、追い払っても、意味がありませんよね!!
ここで、光の聖女ユミナが、みんなに、相談をしていました。そして、今からその秘密兵器を作って、対策をすることになりました。
(エミリアとしては、始まりの森で、エリカとユミナがガンバッテいることが、『始まりの森』のイベントに一番相応しいと思いました =^_^= )
(特に、引っ込み思案が多い、ユミナがガンバッテいるのがいいわね。『例外』は予測出来ないことから、始まりますからね =^_^= )
翌日は、まだ暗い頃から、対策を始めていました。さすがに夜行性といっても、暗いなかで作業行動まで、できるわけではなく、狩りのためなのですから!!
明るくなってくる頃、オーガやオーク、ゴブリン達が、やってきました。
そして草むらに入ると、電撃が発生して、みんな吹っ飛んでいました。そして、とても驚きながらも、また、ソートッ触ると電撃を喰らっていました。
さすがに、今日は諦めて、おとなしく、帰って行きました。
翌日は、また、松明や、槍や棒を持って、来ていました。
そして、槍や棒でソートッ触てみると、電撃を喰らって吹っ飛んでいました。また、諦めて、おとなしく、帰って行きました。
さあ、ソロソロ、諦めるかな?
次回は、精霊の依頼達成か です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




