#152 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(43) 〔その1〕 人に戻りたい!エミリア
①○エミリアの真夏の夜のゆめ(43) #152 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...時代の切換り
時代の切換りって...
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...時代の切換り
侵略者と成り下がってしまった、人種族。権力を握る者が、魔族の魔王の誘惑に負けて、異世界の移民者から侵略者になっていた。
すでに、クーデターが起こり融和派が政権を握って、この世界の民族に対して融和していく、姿勢を明らかにして行きました。
海洋では、マーマン系と争っていた、サハギンが、同じく融和していく協定に従い、融和の姿勢を明らかにした。
いまこの世界は、このようにして、時代の切換りの時期が訪れていた。
この状況下で、『三大龍神殿』の会議場からの、連絡がありました。
結論としては、人種族のリーダーとして、ふさわしく、このタイミングだからこそ、『召喚聖女様』の封印を解くべきと、賛成多数で可決されとの連絡でした。
エミリアは、やった!! やっとまとまったわ!! やっと、ここまできた。しばらくは、感慨に浸っていました。
そこへ、静寂を破る声が!! 「やった!! エミリアさん、『封印の解錠』を手に入れてきましたよ!!」とヒカルちゃんとルシアちゃんの声が、地下通路から響いてきてました。
ああ、そうね。『召喚聖女様』の封印を解くべき、タイミングが合ったのね。良かったわ!! !(^^)!
地下通路から戻ってきた、精霊のリリーさんと、天使マルネル、ヒカルちゃんとルシアちゃん、聖女様達にエリカとユミナを次々と迎え入れていた。
そして、ひとりづつに「お疲れさま」と声をかけながら、拍手で迎え入れていました。
そして、エミリアは、みんなに『三大龍神殿』の会議場から、『召喚聖女様』の封印を解くべきと、賛成多数で可決されていたことを伝えた。
みんなは、大きな声で、歓声を上げて、拍手で歓び合っていました!! !(^^)!
それじゃあ、みんなで『召喚聖女様』が封印されている、神殿にいくからね。
エミリアは、みんなをまとめて、ドーム型シールドで包んで、その島にある、神殿に転移しました。
神殿では、『三大龍神殿』からの連絡を受けていましたが、突然あらわれたので、一時は騒然としていました。
そして、先頭に立っている方を見て、静粛へ移って行きました。
私がこの世界の管理者、エミリアです。これから『召喚聖女様』の封印を解きにいきますよ!! とほぼ宣言に近い状態でした!!
次回は、『召喚聖女様』 です
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