表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第4部 また、召喚されちゃったの!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

541/802

#137 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(28)   〔その5〕  王女エミリア

①○エミリアの真夏の夜のゆめ(28) #137  〔その1〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...私の夏休み


②○エミリアの真夏の夜のゆめ(28) #137  〔その2〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...エアリーの邑


③○エミリアの真夏の夜のゆめ(28) #137  〔その3〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...邑の男エルフ


④○エミリアの真夏の夜のゆめ(28) #137  〔その4〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...結界の展開


⑤○エミリアの真夏の夜のゆめ(28) #137  〔その5〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...森の散策

 誰かが、エアリーの一行を...



◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...森の散策


 エアリーが、森を散策しようって、言ってるの。エルフの里の森って、なんか興味が湧いてくるの。


 エアリーが、森の散策用に、はかま風の巫女服を出してきたわ。


 ついでに、偽装も解除して、素顔でゆったりと、散策しようよ、と言ってくれたわ。


 エアリーって、昔からとても優しい精霊さんなのよ。


 私が着替えをして、素顔になったわ。ああ、なんか久し振りの自分の素顔ね =^_^=



 レリアがそれを見て「エミリアさんって、本当に女王エリーヌにソックリ何ですね!!」と言っているの。


 「そのエルフ耳も、本当のものですよね?」


 「あら、私の素顔を見たのは、初めてだった?」


 「ええ、一緒に入浴しても、王女エミリアさんじゃないですか。マリア姉の話には聞いていたんですけど、初めて見ました」


 そうよね。本当の王女エリーヌは、イザベラの毒でこの世にいないの。そっくりな顔のエミリアしかいないのよ。


 そのエミリアにする、偽装のアイテムで、元影武者アリシアが、女王エリーヌになっているのよ。


 でもこれはレリアには言えないの。マリア姉と墓場まで、持って行かなきゃならないのよ。



 エアリーが、私の素顔を見て、やっと昔の友人の顔になったわね。懐かしいわねって、喜んでくれたわ =^_^=


 「私も、久し振りの自分の素顔になれたわ。ありがとうね、エアリー」


 それで、巫女のミコルナさんの案内で、エアリーと一緒に私達も付いて言ってるの。


 森も、野草が咲いていて、可憐でとても、可愛らしい感じだったわ。


 レリアがキノコを見つけたわ。エアリーが、エミリアって採取が得意だから、キノコを聞いてみれば、って言っているの。


 何種類か見付けて来て「これって、見た目もいけそうにおもいますが」と言っているの。


 「ええっとね。レリア、実はデバフ用の、キノコは良く知っているのよ。魔族に下剤や食中毒を起こすような、薬剤用だったのよ」


 「私は食用キノコの採取は、苦手なのよ。でも、知らないもの、分からないもの、虫食いがあれば、大丈夫とかは、ダメだからね!! 加熱すればとかもね」


 「でも、ちょっと見せてくださいね。ああ、これは食べられますよ。これはダメね」と巫女のミコルナさんが選別をしてくれたの。


 「私も、森の民ですから、小さい頃から山歩きしながら、家族やお友だちと、採取をしてましたね」と言っていたの



 その話を聞きながら、さっきから視線に気付いていたわ。これって...。


 ミコルナさんの耳元で言ってみたわ。


次回は、ご紹介します です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ