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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第4部 また、召喚されちゃったの!

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#135 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(26)   〔その1〕  王女エミリア

①○エミリアの真夏の夜のゆめ(26) #135  〔その1〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...帝都へ到着

 エミリア・ショーの開催って...



◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...帝都へ到着


 あれから更に、色々と工夫を凝らした、『聖女様歓迎』を頂きましたわ。帝都ルベツブルグまで、全く退屈を感じませんわ。


 明日は議会への出席ですね。この流れが続くと議場の中まで、油断はできませんわね(皇帝め!! 吠え面を...)。


※「吠え面をかかせてやる」相手に悔し涙を流させたり、不意をついて驚かせたりする(令和のボキャブラだと...)



 いまは、訪問団で議場に向かっているの。トラップが多くて、最初は、案内の人が多くない! と思ったの(え! 6人なの?)。


 転送陣やら、吊り天井、槍が飛んでくる、落とし穴(床が落ちるの)、最後は巨大ゴーレムと戦闘(亜空間送り&空間斬)瞬殺「ですー」(チョイとパクリです、何のアニメ?)。


 それで最後に残った案内が、議場の扉を開けたら、弩銃どじゅうの連射で、『そして、案内は誰もいなくなった』わよ。 !(^^)!


 訪問団は私とレリアが、防御してるから、無傷でしたわ。


 さあ、議場に入りました(果たして皇帝をニコやかに見れるかな? 反射神経で瞬殺!! 押さえないと私)。


 貿易品目の見直しをしています。ひとつづつ、吟味していき、何これに行きつきました。『プチ・エリクサー』って何、説明をしろよそこの『聖女様』。


 そこに、やっと皇帝が出て来ました(見れば50代ね! そんなものなのよ!!)。


 皇帝が、お前たちに、医薬品を医学的に説明をしても、時間の無駄にしかならん!! こちらで、詳しく聞こうじゃないか!!


 そう言って、皇帝は出て来た隠し扉へ、行こうと、帝国の宰相や側近数名、そして、私とレリアを手招きしたの。



 さて、いよいよ、エミリア・ショーの開催です。


 隠し会談場へ入ると、以外にも広かったの。


 そこでは、映写会が始まったわ。映像の魔道具って、どこから極秘が漏れているのよ、そう思ったわ。


 その映像には、エルモ川のカタバルトから始まり、直前の弩銃連射まで、映っていたわ。


 そして、この中に俺が、又は集団でチャレンジする者はおるか? はい、手を上げれ(そう言っても常識ではいないでしょう!!)。


 なんだ、誰もおらんのか、ではこちらの女性の方の、説明を信じるしかないよな!! と強制をしていたよ。


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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