#125 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) 〔その4〕 転換点
①○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...魔王の報告!
②○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125 〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...海の捜索者!
③○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125 〔その3〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...マーピープル国!
④○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125 〔その4〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...マーピープル国②!
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...マーピープル国②!
アル(騎士団長)が、私の話を聞いてくれていた。
そしてアルは、相変わらず一人で勝手に抱え込んで、エミリアだね! と笑っていたわ =^_^=
オレは、ただの人種族だから、何にも力にはなれないけど、話だけなら聞いてやるからな。
あと、マリアも武人だから、多分同じだと思うけどね。
「武人は問題に直面してから、戦うことが多いんだよ。事前の作戦も大事ではあるが、現場の直感的なこともあるからな」と言ってくれたわ。
そうだね、特に作者の問題は、勝手にやってーーー!! で、いいやーーー!!
どうせなら、エピソードを4桁くらい、目指してみろやーーー!! ああ、スッキリした。
アルって接していると、なにかに包み込まれる感じがするんだよね。癒しの人なのかな! でも支えてくれようと、しているのは感じるわ! 不思議な人だ。
そうだよね! あのマリア姉も包み込んでしまう感じだからね。
エミリアは、マーピープル国へ行き、話を聞いてくることにした。
そして、同行メンバーを考えたときに、聖女様達が思い浮かんだ。ファンタジー大好きで、この異世界に呼ばれちゃった仲間よね。
マーメイドなら、おとぎ話の世界の代表格よ。思いっきり、ワクワクしながら、一緒に楽しんできたいな。
お目付役は、マリア姉だと私が抑え役になっちゃう。ここは、冷静さのあるヒカルちゃんだね。
翌日、このマーピープル国へ行くメンバーの話で、マリア姉が譲らない。そのまま人質になったらどうすると言っている。
うん、私はマリア姉も、おとぎ話の世界を見たいんだなと感じちゃった。だから、マリア姉には「私の背中を守ってね」と頼んだわ。
先日は、ノンビリと宴会で騒いだ時に、司令部でお留守番していた、ルシアちゃんも連れて行こう。
聖女様達が、私の張ったシールドの内側に結界を展開してくれたわ。これでドラゴンに攻撃を受けても大丈夫ですよ。
悪いけど...アルは、司令部で采配してもらうことを、お願いしたわ。
それでは別館のみなさん、行って来ます。
ドームシールドを別館の裏で展開して、シーサーペントがマークしてるポイントの、上空へ転移した。
次回は、マーピープル国訪問 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




