表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第4部 また、召喚されちゃったの!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

475/800

#125 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(15)   〔その4〕  転換点

①○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125  〔その1〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...魔王の報告!


②○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125  〔その2〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...海の捜索者!


③○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125  〔その3〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...マーピープル国!


④○エミリアの真夏の夜のゆめ(15) #125  〔その4〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...マーピープル国②!



◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...マーピープル国②!


 アル(騎士団長)が、私の話を聞いてくれていた。


 そしてアルは、相変わらず一人で勝手に抱え込んで、エミリアだね! と笑っていたわ =^_^=


 オレは、ただの人種族だから、何にも力にはなれないけど、話だけなら聞いてやるからな。


 あと、マリアも武人だから、多分同じだと思うけどね。


 「武人は問題に直面してから、戦うことが多いんだよ。事前の作戦も大事ではあるが、現場の直感的なこともあるからな」と言ってくれたわ。


 そうだね、特に作者の問題は、勝手にやってーーー!! で、いいやーーー!!


 どうせなら、エピソードを4桁くらい、目指してみろやーーー!! ああ、スッキリした。


 アルって接していると、なにかに包み込まれる感じがするんだよね。癒しの人なのかな! でも支えてくれようと、しているのは感じるわ! 不思議な人だ。


 そうだよね! あのマリア姉も包み込んでしまう感じだからね。



 エミリアは、マーピープル国へ行き、話を聞いてくることにした。


 そして、同行メンバーを考えたときに、聖女様達が思い浮かんだ。ファンタジー大好きで、この異世界に呼ばれちゃった仲間よね。


 マーメイドなら、おとぎ話の世界の代表格よ。思いっきり、ワクワクしながら、一緒に楽しんできたいな。


 お目付役は、マリア姉だと私が抑え役になっちゃう。ここは、冷静さのあるヒカルちゃんだね。


 翌日、このマーピープル国へ行くメンバーの話で、マリア姉が譲らない。そのまま人質になったらどうすると言っている。


 うん、私はマリア姉も、おとぎ話の世界を見たいんだなと感じちゃった。だから、マリア姉には「私の背中を守ってね」と頼んだわ。


 先日は、ノンビリと宴会で騒いだ時に、司令部でお留守番していた、ルシアちゃんも連れて行こう。


 聖女様達が、私の張ったシールドの内側に結界を展開してくれたわ。これでドラゴンに攻撃を受けても大丈夫ですよ。


 悪いけど...アルは、司令部で采配してもらうことを、お願いしたわ。


 それでは別館のみなさん、行って来ます。


 ドームシールドを別館の裏で展開して、シーサーペントがマークしてるポイントの、上空へ転移した。


次回は、マーピープル国訪問 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ