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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第4部 また、召喚されちゃったの!

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#119 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(9)    〔その4〕  転換点

①○エミリアの真夏の夜のゆめ(9) #119   〔その1〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第5弾!準備!


②○エミリアの真夏の夜のゆめ(9) #119   〔その2〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第5弾!即位式!


③○エミリアの真夏の夜のゆめ(9) #119   〔その3〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第5弾!即位式当日!


④○エミリアの真夏の夜のゆめ(9) #119   〔その4〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第5弾!即位式当日!②



◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第5弾!即位式当日!②


 ほー! そちらから見限みかぎられてーーー!! こっちは、救世主から外れるから、セイセイするわねーーー!! さー、みんなで、帰りましょうーーー!! 昨日は疲れたしねーーー!! (これもマリア姉ー)


 マリア姉は「はい、はい、モー分かりました、それでは、みなさん、一致団結してガンバッテくださいねー」


 「さー、みんなもー、帰ろう、あとはよろしくねー」と、みんなを連れて、帰ろうとするする、マリア姉ー



 「あー、いえー! お待ちください」と、おっとりと国王ガルガ。


 「ああ、そうかー! おいエミリア、魔核は持って来たから、『炎龍(赤龍)』の魔獣を再生して、返せるーかな?」


 「ああ、それなら、海底から引き上げて、何とかできそうです」とエミリアー


 「じゅあー、一致団結して、『炎龍(赤龍)』の魔獣を返すから、あとは仲良くやってくれーなー。サー帰るぞー」


 アルが「ちょ、...ちょっとだけ待ってあげても...いいかなー」


 国王ガルガは、心臓が『バクバク』状態の顔をしている。


 「まだ、何か文句があるなら、サッサと言えーーー!! アルが言ってるから少しは聞いてあげるよー。ほれ、話してーーー!!」


 「いえ、...気負って...口ベタが...災いして...」まだ、心臓が『バクバク』状態の顔をしているー



 ザラハ殿が、カーテンの影から出てきた。


 「すみません。私の方から、申し上げて、しまいますーーー!!」


 「亜人種全てが、一致団結して侵略者と戦うことになりましたー。つきましては、みなさまの、変わらないご協力を賜りたく、お願い申し上げますーーー!!」


 マリア姉が「えーと、それって、いままで以上に、アチコチ行って、更に忙しくなることになるんだよねーーー!!」


 「いいえー、無関心だった者も、総力戦に加わります。海洋艦隊も増えますので、なるべく自力で戦っていきます」


 「ただ、『炎龍(赤龍)』のような物には、我々は対抗の手段はありません。そのような時にご協力してください」


 「ええーっと、私達が『炎龍(赤龍)』を倒しちゃったので、怒っていると、聞いているんですがー。それは、どーします?」


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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