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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第4部 また、召喚されちゃったの!

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#118 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(8)    〔その1〕

①○エミリアの真夏の夜のゆめ(8) #118   〔その1〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第4弾!マリア姉飛龍討伐!


◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第4弾!マリア姉飛龍討伐!


 アル、ありがとうーーー!! うまくいけば、進むかもしれないわねー 


 私は、念話を試してみたのー。あの世界のもう一人の私、王女エミリアに、...やはり、つながらないかー


 でも、つながったのー。エミリアー...どこへ消えてたの...探して...。途切れ、途切れ、だけどー、つながっているー =^_^=



 でも、少しづつ聞き取れるようになってきたー


 「モー、エミリアーったら、どこに消えていたのー。色々と探したんだからー」久し振りの、もう一人の私でしたー


 あの夜、池のほとりで別館で宿泊して、たぶん別館ごと召喚されたこと。


 犯人はクリス(女神クリスティーナ)らしいことを伝えた。


 「そうなのかー、エアリーに頼んで探している時に、いまはエリス(女神エリスティーナ)が不在なハズなの。でも聖域に気配があって、変だねって、なっていたのー。じゃあー、こっちに来てるわねー」


 「王女エミリア、エアリーとか、女神ノイリに頼んで、クリスを捕まえてー。こちらでは、アリス(女神アリスティーナ)と、エリス(女神エリスティーナ)に、このことを知らせるからねー」


 ところが、「王女エミリアは、うーん、どーしましょかー? あなたは、ずーとその世界で暮らしても、いいかもしれないわねー」と言い出したわー


 「なるほどーーー!! それが、あなたの本心なのねー。では、アル(騎士団長)にそのように報告しましょう。録音もできているからねー。アルのことは、遊びだったのかしらねー」


 「こちらでは、広大な南岸地域を平定すれば、南岸地域の帝国ができるし、アルには皇帝に即位してもらって、マリア姉と私はこちらで帝妃として暮らすわー。あなたは、そのちっぽけな、エルムズ国で側妃にでもなればー、じゃあーねー」と念話を切ってやったわーーー!!


 念話の着信はあった、でも今度という機会には、モー許さないーーー!! アルはすぐ横にいるし、...。


 「アル、向こうの世界に、やはり、アリスがいるみたいだけどねー。王女エミリアが、協力しないから、こちらの世界で、皇帝にならない?」


 「おい! エミリア面白いジョーダンだなー? 俺が皇帝になるって?」と笑っていましたわー =^_^=


 「なってみたくはないのー?」


 「まー、それは、なってみたいよなー」


 「あなたの、嫁たちの実力では? ダメだと思う?」



 その時に、司令部に通信が入ったのー


 「マリアだけどー、ザラハ殿から緊急救援要請があったわ、これから、飛龍? ワイバーンかな? と一戦して来るからねー」


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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