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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第4部 また、召喚されちゃったの!

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#115 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(5)    〔その3〕

①○エミリアの真夏の夜のゆめ(5) #115   〔その1〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾締!


②○エミリアの真夏の夜のゆめ(5) #115   〔その2〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾始末!


③○エミリアの真夏の夜のゆめ(5) #115   〔その3〕

 ◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾終えて



◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾終えて


 「エミリアはもう、デビル・エミリアの称号をあげっちゃおうっかなーーー!!」 =^_^=


 「ねー、マリア姉もー、あれはー、大きないくさ女神のお友達のー!『イリス』ってことに、しようよー! 称号は『イリス』へー」


 それを聞いてた、みんなは、一斉に吹き出したまま、大笑いをしていましたわー =^_^=



 マリア姉が「じゃあー、あのイリスの天体ショウーは、もう見られないんだよねー、また見たいなーとも思うんだよーーー!!」


 「えー! マリア姉ー、あれって、あのいくさ女神に頼んで、あの衝撃に抑えているんだからねー! たぶん、周囲60Kmの木々はあの爆風で、なぎ倒されちゃうんだろうねーーー!!」


 「ええーーー!! そんなに、破壊力があるのかー! じゃあー、大きな国の王都でも一撃で吹き飛ぶねーーー!!」


 「だから、もうー! 本当に今回限定だよーーー!!」 (;^_^A


 「ねーーー!! それよりも、ご苦労様会を始めようよーーー!!」とエミリアは話題を逸らせたー


 そこで、みんなで、くつろぎの体制に向かって。いってくれたわーーー!! (;^_^A


 マリア姉なんかは、もうエミリア、エール(ビール)を冷やしてと始まって、焼きが終わった、串焼き盛り合わせで、グイグイと始めちゃっていましねー


 それなら、私もー、マリア姉と一緒に、始めますー。今日の演出は全てイリスに被せて、私は忘れることにしてましたのー


 聖女様達のエリカとユミナ、ヒカルちゃんとルシアちゃんは、神殿に行った帰りに神殿の前で売っていた、飲み物でのんびりしてましたネー


 その飲み物の味は、私が小さい頃に飲んだ、あれはー、そう! グァバ・パッションオレンジの味だったーーー!! 懐かしいー


 その時に、アル(騎士団長)から連絡が入りましたのー。これはマーキング・ピクシー応用の通信で、音声はモニタスピーカーのようなものにしていますのー


 「はい、エミリアですよー、アルどーしたの?」


 「うん、お疲れー! エミリア。あの一大天体ショーは凄かったねーーー!! 見ててビックリしたよーーー!!」


 「それで、あの時にあの島の周囲で、ジャンク船が遠巻きにしていたから、注意をしていたんだー、でもその船は味方だった」


 「あの後に、河口へ入って、ドンドン上流へ向かって行っている。あと、沿岸の都市ではもうすでに、レジスタンス勢力が攻撃しているぞーーー!! あの天体ショーが見えたんだなー!」


 「この勢いなら、一斉蜂起ほうきは時間の問題だなー! 今晩から始まりそうだよーーー!!」


 この連絡で、私達は、『やったねーーー!! 実施第4弾の始まりだー!』と一斉に叫んでしまっので、みんなで笑ったのー =^_^=


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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