#115 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(5) 〔その2〕
①○エミリアの真夏の夜のゆめ(5) #115 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾締!
②○エミリアの真夏の夜のゆめ(5) #115 〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾始末!
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...西ガラハ国奪還!実施第3弾始末!
もう一度私が仕上げに「さー、じゃあー、探知を始めるよーーー!!」と宣言すると、急に飛び出してくる者が、まだいましたわー
これには、マリア姉、ヒカルちゃんとルシアちゃん、聖女様達まで? もが、私も口を隠して、笑い出してしまいましたわー =^_^=
さて、スタジアム中央に集まってきた、支配者達/侵略者達の責任者は、私達が人型シールドで包み、浮遊させていったのー
人種族は口まで注水、竜族は冷水を注入、サハギンは熱湯を注入したのー
沖合で待機していた、海洋戦力も港に着き、スタジアムへ向かって進んでいるわねー、松明が整然とこちらに、向かってくるのが見えているわー
私達は、支配者達/侵略者達の責任者と、ただ支配者から命令されている人に分けていた。
先ほどの野蛮な言動は、威力や一斉蜂起につながる演出で、本当の責任者は...。
マーキング・ピクシーの監視を基に、キチンと資料による選別をしてありますわよー
国王ガルガとザラハ殿の海洋戦力へ、スタジアムごと引き渡して、引き継ぎを終えてから帰っていきますわー
せっかくの、美しい月と星空の夜の海を、上空をゆくっりと、楕円型シールドに入って、みんな一緒に帰りますよー
帰りに、聖女様達のエリカとユミナが、あっ! 流れ星だー、あーもー消えちゃったねー。でも夜空ってキレイですねー
そう言えば、エミリアさんのあの天体ショーは凄かったですねーーー!! と一緒に言っていたわー
「エート、ねー! あれって、エミリアではなくて、あの大きないくさ女神のお友達のー! イリスってことにしたいなーーー!!」
マリア姉が「そうねー、あの支配者達/侵略者達の責任者へ脅しの言葉は、最高よねーーー!! 言ってみたいなーーー!! 奴らか見たら、まるで悪魔に見えているわよねーーー!!」
「エミリアはもう、デビル・エミリアの称号をあげっちゃおうっかなーーー!!」 =^_^=
「ねー、マリア姉もー、あれはー、大きないくさ女神のお友達のー!『イリス』ってことに、しようよー! 称号は『イリス』へー」
それを聞いてた、みんなは、一斉に吹き出したまま、大笑いをしていましたわー =^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




