#112 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(2) 〔その5〕
①○エミリアの真夏の夜のゆめ(2) #112 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...この先!別の相談!
②○エミリアの真夏の夜のゆめ(2) #112 〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...ノイリ!相談!
③○エミリアの真夏の夜のゆめ(2) #112 〔その3〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...私達の選択だ!
④○エミリアの真夏の夜のゆめ(2) #112 〔その4〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...植民軍!城郭の戦闘!
⑤○エミリアの真夏の夜のゆめ(2) #112 〔その5〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...植民軍!城郭の戦闘!②
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...植民軍!城郭の戦闘!②
と、おじゃべりをしていたら、ヒカルちゃんから念話が入ったのー。「あの奴らの仲間がやって来ていますよー」と、
しかなく、セシルに、また戦いが始まるから、避難をしてねー、と別れたのー
どうやら、大規模な船団で来ているようだったわー
離宮の3階に司令部を作ったのー。ここから、見渡しができるからねー
司令部に行くとアル(騎士団長)とマリア姉が分析をしていたのー
何か、前回来た船みたいのが半数くらい、それと20mくらいの簡単な帆船が半数かなー、とマリア姉が。
アルは、隣国の港の監視映像で見たけど、昨日港を出発した、隣国の船団に似ているなー。隣国から来たようだねー
私が映像を見ると、大航海時代の中型のシップ(帆船)と、香港の映像でみたことのある、あれは...確かジャンク船かー
いづれも、木造船だった。アルとマリア姉の言う通りかなねー。強い魔力は...探索で二人だけかー
アルとマリア姉に、マリア姉ーが、ヒカルちゃんとルシアちゃんを連れて、例の海底からの攻撃でいってみようか?
マリア姉は、うん、それいいねー。今ならまだ到着まで時間があるからねー、行くよー! とヒカルちゃんとルシアちゃんを連れて、出動した。
アルが、何が起こるのか知らないけどね?
うん、結局あの船団の船が、全部かな? 沈没しちゃうんだよー! でも、サハギンや隣国の者はリザードマンだから、溺れないと思うからね。
そう話しながら、国王ガルガに用意してもらった伝令要員へ「これから、あの船団を全て沈没させるから、その後はお任せします」と伝えるように、依頼をしたのー
国王ガルガはどうするのかな? とアルが心配性ねー
うん、国王ガルガは、先日の通りに、海辺にまとめてあげた者達を捕虜にするのかな? でも隣国の者は使役されているだけだから、その処遇は、お任せしますになるよねー
うん、何となく分かったけど、...俺の嫁たちって、一国を相手に出来そうだねーーー!!
うん、その気持ちはわかるけど、...そう思っちゃうとねー、アルとマリア姉は併せて、帝国にケンカを売れると暴走しかねないからねー、そう思わないようにしよーねーーー!!
「はい、分かりました! そうだよねー。一気にかたをつけるなんて、周りの迷惑を考えてないよねー!」
「はい、よくできましたわー」 =^_^=
マリア姉とヒカルちゃんとルシアちゃんは、球体シールドを展開して中に入り、グラヴィティ属性で深度を制御ー
水上バイクと同じように、水中でジェット噴流を出す部分をシールドと風魔法の付与で付けましたわー
さあー、マリア姉を中心とした潜水艇? プチ版? チームは出発しましたー。武器は魚雷ではないですよー、さて何でしょうかー?
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




