#111 ○エミリアの真夏の夜のゆめ(1) 〔その4〕
①○エミリアの真夏の夜のゆめ(1) #111 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...えー!ここから始まる?
②○エミリアの真夏の夜のゆめ(1) #111 〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...この世界!聞いてみる?
③○エミリアの真夏の夜のゆめ(1) #111 〔その3〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...私が婚約者だ!
④○エミリアの真夏の夜のゆめ(1) #111 〔その4〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...城郭の戦闘!始まった!
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...城郭の戦闘!始まった!
「ただ、この世界では絶滅した人種族が、船に乗って来てから負けています。彼らは伝説の魔法を操って奴らを支援をしてるのです」
「ほー、それは、初耳だなー。伝説の魔法が使える人種族がいるのかー」
私達は、もう少し話を聞くことに、していたわー
「人種族達は、火の魔法と氷の魔法を使う。水辺で、氷の魔法を使われれば、気温が急速に下がって、動きが鈍ってしまう」
「火の魔法は、かく乱に使われ、建物に火を放っていくんだーーー!!」
なるほどねー、やっかいかなー、とマリア姉ー
いや、相手の数にもよる。それと、元々いた連中なのかだなー! とアル(騎士団長)は言ってるねー
その時に、前の方向が、さわがしくなってきたー。
来たゾーーー!!、奴らだーーー!!
城郭のある海辺が、凍り付いていくーーー!!
仕方がない、ヒカルちゃん、城郭の周辺にシールドをお願いーーー!!
私は、マーキング・ピクシーをかなりの数を召喚して、球体シールドに入れて、上空に転移でばらまいたわー
すると、マリア姉が任せてねー、とマーキング・ピクシーの監視映像を画面を分割して表示していったわー
先ほどの、この国の国王は、臨戦体制を取るため、城郭へ引きあげていく。
目の前にいる城郭に入れない者達に気付いたのー。ルシアちゃん、シールド出来る?
はい、ヒカルちゃんと訓練しましたー、任せてくださいねー!
城郭に向けて複数のファイアーボールが飛んで行くーーー!!
凍り付いた海を伝わって、城郭間近にまで、魔法使いらしき者達が、近づいてきていたわー
複数のファイアーボールが、ヒカルちゃんが展開した、シールドに当たると、発射した魔法使いへ向かって、襲っていき倒れていったわー
エミリアさん、反転とリフレクション属性を付与してますからと、ヒカルちゃんは、ニコリと笑ったわー
次には、アイス・ランスが、複数飛んで行くーーー!!
城郭間近にまで、氷の魔法使いらしき者達が、近づいてきていたわー
先ほどと同じ様に、アイス・ランスが、ヒカルちゃんが展開した、シールドに当たると、発射した魔法使いへ、向かっていき倒れていったわー
ソロソロ、魔法使いのボス格が出るわよー。どうやら、赤のローブは火魔法のボス格。青のローブは氷の魔法のボス格みたいねー
赤のローブのボス格は、大きなファイヤーストームを落として来ていたわー
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




