#110 ○エミリアのかろやかな歩み(31) 〔その2〕
①○エミリアのかろやかな歩み(31)#110 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...ルシア!紹介
②○エミリアのかろやかな歩み(31)#110 〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...王都祭!依頼!
◇◇夏のプライベート旅行...本日出発!...王都祭!依頼!
マリア姉と同じものを頼み、マリア姉と私と一緒に、エールをグイグイと飲みましたわー
「じゃあー、明日の朝は、王城から騎士団の馬車2台で行くからなー」と、そうなのよねー、結局はリリー(リリアーヌ)手配なのー
「うん、じゃあー、明日からの夏のプライベート旅行に、カンパーイー」と、みんなで一緒に、笑っていましたわー =^_^=
翌朝、いつものように、師匠ー達と朝食の後に、みんなで王女エミリアの部屋へ転移したのー
王女エミリアへ、ソロソロ、王都民が夏のお祭りを、欲しがってくるよねー! と切り出したのー
「魔導師エミリアは何を企んでいる?」と聞かれたわー
「いやー、モチロン、私が始めた『七天の女神祭』を望んでいるみたいだけどー
「いいわー。その企画と実行を私が貰ってあげるわよー」と、やったーーー!!
「その代わりに、夏が終わったら、女王エリーヌの輿入れと、ユリウス様(影が薄くなったちゃってー)の即位式があるから、あなたが、お飾りの王女エミリアをやってねー」の交換条件で、夏のプライベート旅行を全て手に入れたわーーー!! =^_^=
そこから、神殿の聖女エリカの部屋へ転移したわー
聖女エリカの部屋では、神殿長が待っていて「おはよう、エミリアさん。聖女様達をお願いしますね」と
私も「おはようございます、神殿長。聖女様達のバカンスは、お任せください」と少し格式バリましたわー
聖女様達は、標準的な侍女スタイル(茶髪、茶色の瞳)に偽装するアイテムと魔導師服に着替えて、王女エミリアの部屋へ転移したわー
さー、これでみんな揃ったわねー。それから、王城の正門へ向かったのー。
王城の正門では、プライベート・スタイルのアル(騎士団長)が待っていたわー
今日の馬車のローテーションは、
・先頭の馬車のメンバーは、魔導師服のマリア姉とアル、魔導師服のヒカルちゃんとルシアちゃん
・後方の馬車のメンバーは、聖女様達の二人と、私エミリア
聖女様達にルシアちゃんを紹介したのー、あらーエミリアさん、またお弟子さんが増えたのねーと、笑っていましたわー =^_^=
リリー(リリアーヌ)が見送りに来ていたわー
「いいーーー!! 魔導師エミリア、聖女様達をよろしくねー」と言ってましたねー
護衛騎士は、騎士団の副団長を先頭にして出発したのー
今度は、何事もなく中継都市のエルモタームまで、行って欲しいなー、と思っていましたのー
私達は、エリカとユミナと、巡行の時、以来だから色々と楽しくお話を始め、笑っていましたわー =^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




