#107 ○エミリアのかろやかな歩み(28) 〔その2〕
①○エミリアのかろやかな歩み(28)#107 〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...嫁ぎ方
②○エミリアのかろやかな歩み(28)#107 〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...またドレイク?
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...またドレイク?
マリア姉が「私が、以前に助けた人がいて、その人の自慢のワインです。味は逸品ですよー」
エアリーはとてもワインが好きなので、直ぐに、試飲をしたのー「あー! これって、凄い逸品よねーーー!!」と喜んでいたわー
マリア姉も、エアリーも嬉しそうに、笑っていたわー =^_^=
「さあー、次は私のお土産ねー、じゃーん! スモーク・サーモンです。魚のクンセイですよー」とお土産をだしたのー
「ベーコンみたいなものかな?」
エアリーは直ぐに、試食したー。「これって、煙で燻ているわねー。いい香りで、サッパリしてるわねー」
「この魚って、本当は脂がのっているんでしょ? この辺りだと、トラウトに似てるわねー」
「えー! トラウトがいるんですか? いいですねー!」
「うん、でもこの辺りのは、大きいと1mを越えてね、人を襲ったりするわよー!」
「じゃあー、魔獣ですか?」
「いえ、違うのよー! 魔石も、魔核もないから、大きくなって、獰猛さが増しちゃっているんだと思うよ」
「だから、狩れば、食べられるのよー。でも脂がすごいから、少しの間、塩漬けにしてから、食べてるのー」
「じゃあー、次はそういう魚の、干し肉ならずに、干し魚です。これは、日本では『トバ』といいますよー」
「北の寒い所では、スティク状に切って、とても寒い日に干すようですねー。確かその乾燥が『シバレガワキ』と言うそうですよー」
「あれ! それって、勇者の子孫がこの世界に来てて、寒い日に『トウフ』を干して、『コウヤドウフ』を作るみたいねー」
「少し食べてみてください。固いから、唾液で少しづつほぐすようにして、噛んでいきますよー」
エアリーは、ゆっくりとカミカミしていたわー。「あー、これって、噛めば噛む程に、味が染み出てくるわねー」
「欲し肉より、ズート美味しいわねー」と、ゆっくりと噛んでいたわー
そんなことを、している時に外から、大騒ぎする声と音がしてきたのー
「ねー、これって、またドレイクの奴が来たのかな?」
「そーなの、最近は、ヒンパンに来ているのよーーー!! 本当に困っているのー!」
「じゃあー、また潰してやりましょうかー、今日はヒカルちゃん(ヨシノちゃん)も一緒にやろうねー」とマリア姉は笑い、みんなで一緒に、笑い出したのー =^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




