#100 ○エミリアのかろやかな歩み(21)〔その3〕
①○エミリアのかろやかな歩み(21)#100〔その1〕
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...夏休先取!
②○エミリアのかろやかな歩み(21)#100〔その2〕
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...二人共誤解!
③○エミリアのかろやかな歩み(21)#100〔その3〕
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...聖女様巡行の残務!
◇◇夏のプライベート旅行...先ずは計画!...聖女様巡行の残務!
アルは、みんなで仲良く夏休みを楽しもうねー、と言って戻って行きましたのー
私は、心で、アルーーー!! おつかれさまーーー!! (;^_^A と思ったわー、ありがとうアル!
「ねー、みんな、未来の計画も必要だけど、聖女様巡行の時の報酬を頂いたりとか、まだ残っていることがあるよねー」とマリア姉は、言っていた。
「私にいい考えがあるのよー。王女エミリアには、護衛を付けるでしょう。その護衛は、私に任せてねー」
それから、マリア姉はどこかへ行き、色々と動いていたようだった。
しばらくすると、一人の侍女を連れて戻ってきた。
「はい、リリー(リリアーヌ)の調整も終わってるからねー。この侍女は私の後輩で、戦闘メイドのレリアだからねー。よろしく!」
「王女エミリアは、夏休みの先取りをしてるから、アチ、コチにはこの部屋から転移で、移動して残っていることを片付けようねー」
「ええ、マリア姉、ありがとうー! 私たちだけが駆け足で進んで、片付けが、まだ残ってたわよねー」
「それじゃあ、3人で片付けようねー」とマリア姉ー
「それじゃあ、王女エミリアは誰に偽装するかなー? ...」
「えーと、でも、この変身アイテムだけは、私の許可制にさせてもらうからねーーー!!」とマリア姉は、何かに気付いている?
「それは、『ハニートラップのマリア』だよーーー!! これは、アルに使ったら許さないからねーーー!!」真剣なマリア姉ー!
それを聞いて、私達二人は「そうだよねーーー!! あれは反則技だよねー!」と言いながら、笑ってしまいましたわー =^_^=
それで私が、外出する時は、一旦リザリア師匠ーに、自力(偽装魔法)で、変身することになったわー
それで、残っていることをみんなで一緒に、まとめたのー
エアリーのところへも、あれ以来全然行ってないしー、いく時は、ヒカルちゃんを連れて行くことに、なったのー
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




