#86 ○エミリアのかろやかな歩み(7) 〔予告版〕
新エピソードの予告版です
#86 ○エミリアのかろやかな歩み(7) 〔予告版〕
◇◇聖女様巡行の一行...誘拐や襲撃!...派手な演出も!2連Ⅱ
◇◇聖女様巡行の一行...誘拐や襲撃!...派手な演出も!2連Ⅱ
私は、ついに口出しをしましたー「川の流れを元に戻せば、前と同じように少しづつでも、戻せると思わないのかーーー!!」
「草魔法の《緑の聖女》様の力じゃガレキを取り除けるわけないだろー。ちったー、頭を使って考えろーーー!!」とマリア姉の、お得意技の言い方をつかっちゃたわー
私はマリア姉を見ると笑いをこらえていたわー、私も笑いをこらえながら、笑っちゃっいましたわー =^_^=
領主と町長は驚いていたー「なるほど、王女アリシア様の言われる通りです。ガレキが邪魔しているなら、取り除けばいいですね」
領主は「アリアお前、どこで学んだんだー! お前と分かれてから10年かー! 俺たちでもできるような気がしてきたぞーーー!!」
「お、アリアの親戚か?」
「それだったら、あいつらの言いなりに、ならずにいれば良かったー。俺は実の妹を誘拐するなんて、本当は嫌だったんだー」
あれー! アリアのお兄ちゃんなんだねー
◇◇◇◇◇◇
その頃、最後の休憩地で騎士団長が異変に気付いていた。王女アリシア様と《緑の聖女》様が、いなかった。
王女エミリアが、騎士団長へいなくなったのは、魔導師エミリアとマリアですよ。二人は変身しているだけですよ。あの二人なら大丈夫ですよ、と連絡があったことを伝えていた。
「お嫁さん二人は心配ですか? それと私もエミリアですが、心配はしてくれないんですか?」
突然、王女エミリアに言われて「いいえ、私の嫁なら大丈夫ですね、先に出発します。え、...王女エミリア様、...はい、私の婚約者ですから、モチロン心配しますよ」と少しテレていたので、王女様は微笑んでいた。
聖女様巡行の一行は、本日の宿泊地を目指して、先に出発した。
騎士団長は、王女エミリアも戦力になるし、エミリアとマリアなら、転移で合流することを見越していた。
ところが、本日の宿泊地近くになっても、街道の沿道には、聖女様達の歓迎の人や町の案内の人は見かけなかった。
更に、近づくと町の方には煙が上がっていた。あれは、火災の煙が上がっているなーーー!! 町に何かあったかーーー!!
すると、何人かの騎士が馬を早駆けして、こちらに向かってきた。あれは、王国騎士所属だなーと、待っていた。
騎士達は、水軍将軍リグバル殿の所属であった。
「あの町は、町全体がモーギュンター侯爵家の、関係者で固められていました。そのため、水軍陸戦隊が制圧しました」
「本日の宿泊地は、エルモ川を渡ったところに準備をしています。我々がご案内します」と申し出ていた。
ところが、本日の宿泊地近くになっても、街道の沿道には、聖女様達の歓迎の人や町の案内の人は見かけなかった。
更に、近づくと町の方には煙が上がっていた。あれは、火災の煙が上がっているなーーー!! 町に何かあったかーーー!!
すると、何人かの騎士が馬を早駆けして、こちらに向かってきた。あれは、王国騎士所属だなーと、待っていた。
騎士達は、水軍将軍リグバル殿の所属であった。
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