#246 ○ラージ生物保護へ進む歩み(47) 予告〔その3〕 エルムズ国!エミリア
◇◇メリーゴーランド?
今回の新任の神殿長は、挨拶もしないで、違う第一声を発していましたわ。
「君たちが『ワンダー聖女』なのか? 一体誰に認めて貰って、『ワンダー聖女』を名乗っているんだ!!」
私エミリアは「それは、天上も含めてですね。ここの神殿長はモチロンですが、『承認を受けた』ことですわよ!!」
すると、それに返事をせずに、思いっ切り笑い始めたのでしたわ!
そしてそれを起点として、枢機卿も徐々に追従しながら、笑っていましたわ!! (^^≪ミ (^^≪ミ (^^≪ミ
それから、それを神殿長が静止させる合図を示すと、直ちに静まったのでしたわ!!
「フーン!! 我々が認めていないような者が、『ワンダー聖女』を語るなどとは、『不届き者』だな!!」 "(-""-)"
そう返して、来ましたわね! これには、牽制しておいたマリア姉が、怒って念話で、伝えてきましたわ!!
{エミリア! もう、見逃して何か、やらなくたっても、いいわよ!! } "(-""-)"
{あいつら全員を、シルビィみたいに、メリーゴーランドにしてやっちゃおうよ!! }
それは、あの神殿の建築現場へ乱入して来た、あの傭兵の騎士たち。あの笑いものになっちゃった、惨めな姿でしたわ!! =^‿^=
{いいえ! チョット待ってね! マリア姉ね! これはまだ、作戦の伏線なのよね! もう少し堪えていてね!!} (。≖‿≖ฺ)
私は、魂魄の輝きが見れる、あの手鏡のレプリカを、取り出していたのでしたわ!!
それで説明をしていました。「こちらは、あの高名な『魂魄の輝きが見れる』手鏡ですわよ! これで、証明をしましょうか!!」
「これで、私の魂魄の輝きを、映してみましょう? 問題がなければ、何も起こりませんからね!!」
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




