#245 ○ラージ生物保護へ進む歩み(46) 〔その5〕 エルムズ国!エミリア
⑤○ラージ生物保護へ進む歩み(46) #245 〔その5〕
◇◇お肉祭り!不測事態?
傭兵の騎士たちって...
◇◇お肉祭り!不測事態?
お肉祭りは、シルビィが、挨拶をしていましたわ。
そして、祭壇には女神さま達が飾られていて、供物もしっかりと捧げられていましたわ。
え! 祭壇の女神さまって、どなたかしらって?
モチロン、『デエス・フルールの女神さまたち』になりますわね! 今はここでは、8体の像になるのですわ! =^‿^=
その姿は、予定通り。いつもの? レオタードと網タイツ姿でしたわね!! (;=^_^=
その姿で、シルビィが、頭を深々と下げていましたの。
メンバー#3女神さまは、そのシルビィの姿を見ながら、侍女の服装で、微笑んでいましたわ =^‿^=
お祭りも、とっても、賑わっていましたの。子供たちも、大勢が集まって来ました。
私はここは絶対に、『甘い物』が必須と思いました。
そこで、パンケーキを焼いていました。それで、添える物は、各種を出していましたわ。
懐かしい『グリーンベリー〔ブルーベリーですね!〕』、『アポリィ(リンゴ)』、『レッドベリー(イチゴ)』、『オレンジ』
それを煮たものを、選んで乗せていきます。
これは、メンバー#3女神さまが、志願をしてくれて、嬉しそうにしていますわ!! (^^♪
(うん、うん、平和よね。平和が一番ね! )そう思った時でしたわ!! (゜Д゜)
何か、会場の入り口が騒がしいのですわ! 警備の人たちを乗り越えて、疾走する者たちが!!
会場の中央に座る、シルビィがめがけて、騎馬の騎士が?
いえ! 無礼な者ですからね。傭兵の騎士たちなのですかね?
シルビィには、加護のアミュレットを渡しています。その力は、白魔法のプリーストもできるのですよ!!
疾走して来る、無礼な傭兵の騎士たちの前に! シールドロング・ランス5ⅿを数本打ち込んで、行く手を遮っていたのです。
マリア姉〔分身体〕は、もう球体シールドに入って、ミニガン・キャリバー30〔7.62ミリ〕を、上空から構えていたのです。
ええ!! エミリアは、もう大変な事が、起きちゃうと、想定していたのです!!
それは、子供たちが大勢見てる前での、流血はチョット待ってよね! そんなものを、見せちゃったらダメでしょう?
そこでシルビィは?
遮られていた、無礼な傭兵の騎士たちを、ドーム型シールドで包んじゃっていました。
更にその中へ水を満杯に入れて、上空へ浮遊をさせていました。
まだ、まだ、中を明かりで照らして、横へ回転させていました。
{それってっさ、見たことがあるよね! まるで、メリーゴーランドだよね!
{そう、そう。本来は事件なのでしょうが、これってっさ! ある種の『ショー』になっちゃているのよね! !(^^)! }
エミリアは、マリア姉〔本体〕と、念話で楽しんでいました。
そこへメンバー#3女神さまの、笑い声が念話で伝わって来ましたわ !(^^)!
ああ! 女神さまも。一緒になって、楽しんでもらってるんですね (^^♪
次回は、我が国の神殿は です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




