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勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第5部 私エミリアは冒険者ですの!

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#241 ○ラージ生物保護へ進む歩み(42) 予告〔その2〕  エルムズ国!エミリア


◇◇隠し事見つけたよ?


 それでは、先に王都で行われた公開の『ざまぁ』。断罪のショーからです。


 いま王都では、先日行われた、『サイハテルナ城』の戦い!!


 それが明らかに、幻の戦いであったとの、中継を巡って、ウワサが沸騰していました。


 私達は、王都の中継を映す、キュビック型シールドを使った、モニター画面を作っていました。


 王城の城門前の広場。王都の公園の広場。王都の神殿の広場、などなどです。


 会場は、王太子のサウベロが、王城の会議の間を使って、断罪を行います。


 実際の追及には?


 次期重臣たち〔現行補佐役ですね。実務者ですよ!〕から、法務省の担当者が、選出されたのでした。


 いよいよ、始まります。


 断罪対象の、宰相と重臣たちは、囚人服と鎖で繋がれて、中央にいました。


 さあ、サウベロから始まります。


 先日、行われた、10年振りのモンスター達との、戦いについてです。


 みなさんが、ご覧になって、頂いた中継の通りに、あれは幻術でした!!


 あの公爵さまである、親の代から、幻の戦いを行っていたんです。



 では王太子である私から、直接質問をします!!


 宰相殿、あのような、幻の戦いは、公爵さまから続いていたのですね?


 「はい、その通りです!!」


 そして、その子に当たる、あなたもですが! 先日の戦いも、同じ事でしたね?


 「はい、その通りです!!」



 随分と、素直な回答です。その理由は?



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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